昨日の電話回線の件、
結局NTTさんには無線サービスはありませんでした。
よって選択肢②or③で進めることとなりました。
そのようなことがあった今日は、
改めて「選択肢を用意する」ことの重要さを感じました。
例えば電話回線。
昨日状況を整理して①~③までの選択肢を、
自分の中で用意しました。
なので今日①がダメでも慌てず速やかに②or③
(今回はひとまず②)へと移行することができました。
これがもし選択肢のない状況であったらと考えるとぞっとします。
事務所の場所を変えざるをえなくなりますから。
仕事においてもあらゆる場面を想定して、
「この場合はこう」「こうなったらこの選択肢」と、
パターンを複数持っておくのは非常に有効です。
展開の幅も拡がりますし、何より不測の事態への対応力が違います。
よく言われる「最悪のシナリオを想定する」といったものも、
これと同じ意味を持つものですね。
「これしかない!」という一点突破は、
覚悟を決めるという意味では時に大切な場面もありますが、
普段の仕事においては、やはり様々な場面を想定した
選択肢は必要だと思うのです。
視野を拡げるためにも、
高い視点で考えるクセをつけるためにも、ですね。
また、本日は当社のロゴマーク案について、
デザイナーH氏から修正案をいただきました。
こちらも色味や書体等、複数のパターンをご提示いただき、
(嬉しい意味で)選択肢がたくさんあって頭を悩ませますw