ネットなどの情報をもとに、
経歴などを整理してみました。
野田佳彦(のだ よしひこ)
1957年5月20日生まれ。民主党衆議院議員(5期)。
1980年:早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
1985年:松下政経塾(1期生)卒業。
1987年:千葉県議会議員当選(2期務める)。
1993年:日本新党公認で国政へ。
2002年:民主党代表選に出馬し、鳩山由紀夫氏に敗れる。
2009年:財務副大臣就任(鳩山内閣)。
2010年:財務大臣就任。
とこんな感じです。
松下幸之助さんが創った「松下政経塾」より初めて首相が誕生しましたね。
政策については、
財政再建・増税派。
外国人参政権反対。
目立つ主張はこのへんですかね。
ちなみに私も財政再建のための増税は賛成です。
ただし復興のための増税には反対です。
復興のためといって税率が据え置かれることは目に見えているのだから、
何か震災を理由にして増税を行うのは汚い手段だと思います。
そもそも国債は、震災とか未曾有の出来事が起こったときに、
発行すべきだと思います。だから、震災関連の財源は国債で賄うべき。
本来発行すべきでないタイミング(というかずっとですが)で国債を発行するから、
困った時にこんなことになるんです。
だいたい生まれてくるであろう子供たちの生き血を吸って、
今の恵まれた暮らしを享受しているほうが甚だおかしいわけで、
年金だなんだ額が足りないとかほざいている老人がいますが、
そんな意見は無視すりゃいいと言いたい。
ろくに政治に関心も持たないで、政治家や官僚任せにしたつけは、
何の罪も子供でなく、落ち度のあった老人に負わせればよいと私は思います。
だいたい年金制度なんかやめて、
生活保護を高齢者用に適応するなどして、
本当にお金の必要なところに回るようにすればいいと思います。
有り余る退職金をもらっとるやつに、
年金なんかいらないでしょう。
勝手にヒートアップしてしまいました・・・
すいません。
それから外国人参政権ですが、
私も反対です。
野田氏は、「帰化の手続きを簡略化すればいい。」といってますが、
その通りだと思います。
前原氏や菅氏の在日韓国人献金問題で分かったと思いますが、
民主党はそういった人の支持を受けているわけで、
だからなかなか外国人参政権反対と明言できないようですね。みっともない。
党員・サポーターには外国人もなれるそうで・・・
名簿見てみたら外国人だらけだったとかいったら、
ぞっとしません??
日本の首相は外国人によって選出されていた!
なんてことにもなりかねないですもんね。
というわけで、
野田氏の政策を見てみると・・・
私の意見と近い!!
いやー地味ってそんですな・・・
がんばれ野田内閣。
信念を曲げないでね。