朝日新聞の夕刊の「素粒子」欄に、「独裁者が、自国民を銃撃するとは、異様な光景だ」という意味のことが書いてありました。
個人的には、「独裁者が、自分の権力を守るために、自国民を殺すのは、あってはならないことではあるものの、あり得ることではある」と思います。
それよりも寧ろ、私の目には、「選挙で選ばれた与党国会議員が、『予算が通らなければ、国民が迷惑する』という言葉で野党を恫喝し、無理矢理予算の協議に応じさせようとしたり、また、野党の側も、明確な政策を示すことなく、ただ与党を引きずり下ろしたいがためだけに、予算案に反発したりする」という光景の方が、余程異様に映ります。
個人的には、「独裁者が、自分の権力を守るために、自国民を殺すのは、あってはならないことではあるものの、あり得ることではある」と思います。
それよりも寧ろ、私の目には、「選挙で選ばれた与党国会議員が、『予算が通らなければ、国民が迷惑する』という言葉で野党を恫喝し、無理矢理予算の協議に応じさせようとしたり、また、野党の側も、明確な政策を示すことなく、ただ与党を引きずり下ろしたいがためだけに、予算案に反発したりする」という光景の方が、余程異様に映ります。