そういえば | そーちんぐー

そーちんぐー

矢澤壮太のブログです。
backnumberのギターサポートしてます。
ArtyPackerでは歌ってます。

現在タイトルを募集中です。

ふと思い出したどうでもいい話なんで
わざわざ書くような話でも無いんだけど



教訓というか
自分も同じ事しないようにしなくてはいけないなぁ
という話ʕ•ᴥ•ʔ





少々前なんだけど
某音楽レーベルの方と話す機会があって
割とお偉い方なのかな?
でも気さくにお話は進行。




どこかの話のタイミングで
マンガの格言みたいなのを僕が言って
その方は「ほうそれはいいですね」
と仰られたわけですね。






「どこでそんな言葉を覚えたんですか?」



と言うので


マンガですよー



と言ったら






「なんだマンガかー!」






以降は

「本を読まなきゃ」

とか

「レベルがねー」


等など。
まるでマンガは表現、文化として
最初から相手にしてないような。




僕はマンガ業界の人間では無いですが
好きな物読んで何がいけないのかな?
と何だか変な気持ちになりまして。





この方に悪気はないんでしょうし
そう思うのは勝手だし
マンガ読まないのも勝手だし
覚えてもいないんでしょうが。





しかし

趣味嗜好を取り扱う業界として
些か問題ではないかな。


仮に担当アーティストが
目の前でバカにされても
仕方ないと思ってるのかなーと。


ロックなんて聴いてるのレベル低い!
って言われたら悲しくならないのかなー?



それとも
俺が偉いおっちゃんだったり
売れっ子だったら
素晴らしいですねぇ!!
って言うのかなぁ??








とは言え
僕も人が大事にしてることを
知らないうちに傷付けたりしているのかもなぁ
と思った次第。




人が何を好きだって別にいいじゃない!




素直に思うのは難しいし
受け入れ難い部分があっても
分からない物に蓋するような
オッサンにはならないようにしなくてはʕ•ᴥ•ʔ




という話でしたʕ•ᴥ•ʔ


実にどうでもいい!
深夜の戯言でした(◉ɷ◉ )