※この記事は気分がコロコロ変わる不安定な人が途中まで書いて、気分が良い人が仕上げました
※とても長い
今のところ毎日「眠りと気分の記録表」(スマイルナビゲーターさんのもの)をつけていて、睡眠時間と気分を数値化したものと一言コメントを記録している
そこに同じく「私の気分史」というライフチャートがあって、私もやってみたいと思いつつなかなか手が出せなかったんだけど、ざっくりやってみようと思う
完璧主義なので、少しでも自信がないと取り組みたくなくなる
ざっくりね、ざっくり
どうせ振り返ってからの自分なんて美化されているし確かなものなど何もないのだから……
年単位で書いていくけど、本当に数年間この調子が持続しているわけではなくて、大小の波を繰り返しながらも長い目でみると概ね良い/悪いといえるかなという感じ
まずはエピソードを書き出してみる
始まりは異変を感じた時から
小6
いじめに遭う
実は、もう長いこと私はこのことを一切気にしていない
誰かを恨んだりしないし、思い出したくない嫌な記憶ということもない、ただの出来事
でも、確実にこれをきっかけに何かが始まったと思う
中1
鬱状態、学校に行かなくなり自宅に引きこもり
不眠、死にたい、爪で腕や足を引っ掻く程度の自傷
心療内科に通院し睡眠導入剤を処方される(高2まで服用)
中2〜3
たぶん軽躁
フリースクールに行き始め、ネットで知り合ったオタク仲間との大人数のオフ会に入り浸り、ネットで知り合った成人男性と2人で会ったりしていた
高い服を買ってもらって好きなアーティストのライブに行ったり
今思うとこれが初めての軽躁エピソード
もちろん調子の良い時ばかりではなかった
フリースクールも何日も休んでずっと家にいる時があったりして、死にたくなって泣いたりもよくしていた
高1〜3
適度に遅刻しながらも不登校にならず通える
時には死にたくなって泣いて学校を休む日もあったけど、友達もいてある程度落ち着いて高校生活を楽しんでいたと思う
大学1〜2
軽躁(これは初診の時に話して双極性障害の診断がおりるきっかけになったエピソードだと思う)
サークルの会長になり、精力的に活動する
日記でいつも「休みたい、ゆっくりしたい」と言いながら、サークル・バイト・友人とのお出かけの予定を詰めていた
「人生って素晴らしい、生きていてよかった、すべてに感謝、やればなんでもできる、人生はうまくいく、私は幸せ!」と多幸感シャブシャブ
自分はのんきな性格だと言い回っていた
座右の銘は「なんとかなるし、する!」
今思うと本当に羨ましい
大学3〜4
調子の良いときもあった
就活はまず1個受けて落ち、2個目で受かったのでそこに就職(そういう分野)
不安もあるけど素敵な社会人になるために夢と希望を持って内定をいただく!キラキラ!
卒業論文が楽しい!この分野で一生仕事していきたい!みたいな
でもその間には、調子が悪くて学校に行けなくて泣きながら壁に頭を打ちつけたりするときも、確実にあった
社会人1〜3
キラキラでがむしゃらだった
不出来な自分が悔しくて、でも仕事が楽しくて、毎日毎日仕事に行くのがとても楽しみだった
生きがい、天職だって本気で信じていた
今思うと病気のせいですよね〜……
大好きな同僚と大好きな仕事ができて世界で一番幸せだった
元気いっぱいで友達ともよく遊んだし、時には夜のイベントに繰り出したりもした
社会人4〜5 ←いまここ
ここにきてようやく仕事を辞めたいと思うようになる
体調も精神も調子が悪い、人生ずっとそうだけどいつにも増して疲れている
死にたくて、今まで楽しかった趣味も何も楽しくなくて、辛い気持ちに耐えるだけの日々が何日も続いた
かと思えばケロッとしたり
4年目はそれでも私ごときが病院なんて行けないと思って耐え忍んでいたけど、今年ついに心療内科の門を叩く……
平穏な日々もあったと思う
でも、突然ハッピーで世界が大好きになったり、突然死にたくて死にたくて仕方がなくなったりしてきた
いつも自分をコントロールできない、自分の人生の舵を取れないという無力感に苛まれてきた
細かい波はあれど、大まかに見れば普通と軽躁と鬱を繰り返していて、改めて書き出してみると双極性障害っぽいな〜と思ってしまった
次は紙媒体でグラフを作ってみる
(続くよ)