音楽中心の記事なのに、音楽の話題がない記事でごめんなさいあせる
(いつも同じ言い訳をしているような気が。。。ぐぅぐぅ


1970年代の前半だった頃でしょうか。

私にとって画期的な商品が発売されました。


それは「スコッチ マジック メンディングテープ」。


何が画期的かと言えば、テープで紙を修繕した上から文字が書けること。


技術的にはそれまでにも存在していたのでしょうが、日用品としてお値ごろな価格で購入できるようになったのは、これが初めてだったと記憶しています。


当時はまだ、質の悪い紙が(学校とかで)使われるのが一般的でしたから、例えば鉛筆で紙に字を書いたり、消しゴムで字を消したりしていると、ビリビリッメラメラと破れてしまうことがよくありました。


そんな時は、セロハンテープで修繕するのですが、それまでのセロハンテープだと表面がツルツルで、テープの上から字が書けなくなってしまうんですね。


それでこのテープが重宝しました。


半透明のテープで、テープを貼った部分も透けて見えるし、またテープに上書きもできるし、本当にいい商品が出てきたと思いましたね。


普通のセロハンテープで充分用が足りるときも、わざわざこの「スコッチ マジック メンディングテープ」を買ったりして。



さて、CMに起用されたのは、当時人気絶頂だった、中田カウス・ボタンさん。


私は、中田カウス・ボタンさんの漫才が好きでよく笑わせていただきましたが、まさかCMに登場するとは思いも寄らなかったので、ちょっとした嬉しい驚きでした。

独特のねちっこいお笑いは今でも健在ですね。


今では、関西において正月のお笑い番組などで「大御所」としての待遇を受けていますが、関東では中田カウス・ボタンさんについてはあまり知られていないかも知れません。


人気において、東西で温度差が大きいタレントさんなのでしょうか。


CMの詳しい事は実は覚えていない、という私の無謀なこの記事ですがあせる、そこは大目に見てくださいね。