今日も、冬が終わらないうちに、とあせってあせる記事にしています。


昨日の石川さゆりさん関連の記事 で少し触れた、というわけではありませんが、今日の記事は森昌子さんの「越冬つばめ」。


これは話のネタ程度に思っていただけると幸いです。


学生の頃、音楽に造詣の深い友人がいました。
私などとても対等に音楽の話ができないぐらいの人でした。


その友人がいつものように、レベルの高い音楽雑誌を読んでいたのですが、急に噴き出して、声を上げて笑い出したのです。


「どうしたの?」と尋ねると、そっとその雑誌の記事を見せてくれました。


ある年の紅白歌合戦の評論という、私でも楽しめそうな記事。


どれどれ、と読んでみると、森昌子さんに対する論評が載っていました。


何でも、その紅白歌合戦で森昌子さんは「越冬つばめ」を歌っている最中に泣き出してしまったらしいのですが、これに対して、音楽評論家(コラムニスト?)が、
「昌子よ、君が泣いちゃいけない。啼くのはつばめなのだ」という内容のコメントが。


これには私も笑わせてもらいました。


この曲、作詞:石原 信一さん、作曲:篠原 義彦さん、なのですが、作曲の篠原さんって、円広志さんなんですね。

音譜とんで、とんで___音譜(夢想花)の。


このことも当時話題になりましたね。


話はどんどんずれていきます。


デビュー以来、森昌子さんの髪にはナチュラルウェーブがかかっていましたが、ある時期を境にストレートのロングヘアーになり、一体彼女に何が起こったのか、とかなり話題になりました。


でも、今から思うと、ストレートパーマをかけたんでしょうね。


当時はまだストレートパーマということがあまり知られていませんでしたから、その現象が不思議でたまりませんでした。


さて、今年は「暖冬」ですが、つばめさんは同じように、音譜ヒュルリ~ ヒュ~ルリ~ララ~音譜と啼いているんでしょうかはてなマーク
あるいは嘆いていたりして。