しめっぽいのってあんまり好きじゃないし文字にしちゃうと露骨に実感湧くから書くつもりなかったけどやっぱり書かないとうまく次に進めないから書かせてもらいます!
10月8日の話です。
愛猫の長女、らぶにお迎えがやってきました。
あまりにも突然すぎた為、何がなんだかわかりませんでした。
しかもまだ2歳ちょい。
早すぎや。
でもそう思うのは欲張りなのかもしれないね。
らぶと一緒にいた2年はものすごく濃かったしすごく幸せだった。幸せすぎたのかもね。
8日の日は本当に不思議な感覚でしょうがなかった。
だって
寝てるようにしか見えないんだもん。
俺が動いたり物音と立てるとひょこっと起きてきそうな感じするもん。
でも全部しらんぷり。
らぶに近づいて動かなくなった身体をよしよしって撫でれば撫でるほどその実感は湧いてくるものでね。
名前を呼んだり、泣いたり泣いたりしてました。声が出るほど泣きました。
夜は明けて陽が登りきる前に火葬の車が迎えにきました。
一緒に手紙とらぶが好きだったおもちゃも入れました。
それで「行っておいで」と。
さよならとは言いたくないし
というかさよならじゃないし。
だから「行ってまた戻っておいで」と言う意味を込めて「行っておいで」と言いました。
本当に今でもいつも一緒やし。俺の胸元に。
その日から俺が家を出る時は
「じゃあ、らぶちょっと行ってくるけんもも(下の子)をよろしくね~」と声をかけて出かけるようになりました。
なんか本当に見守ってくれてる感じがします。
だから俺も頑張らんとね!
父ちゃん頑張るけん!
R.I.P
always with rab
zutto issho


