子供が生まれる前までは、映画が好きで良く観てました。
生まれてからは、さすがに映画館には行けなくなったけど、DVDや夜中にテレビでやってるものを観るようになりました
最近面白かったのが、「ジャッカルの日」。
パリの空港の名前にもなっているドゴール大統領暗殺を請け負ったジャッカルと、それを止めようとしてジャッカルを追う警察の話です。(我ながらヘタクソな説明
)
40年くらい前の映画なのに、まったく古さを感じさせない。
一見優男風、でも冷徹な殺し屋ジャッカルがとても魅力的
余計なバックミュージックも一切排除しているのがいい。
淡々と着々とドゴール大統領暗殺に向けて、準備を進めていくわけですが…
本来なら逆なんでしょうが、有能な刑事に次第に追い詰められていくジャッカルを、応援したくなる自分がいました。
息子がひんぱんに起きるので、一気に観ることは出来ませんでしたが、寸暇を惜しんで観てしまいました。
少し経ったらまた見直してみたい映画でした