一歳半くらいからペラペラお話しするようになり、今ではうるさいなと思うくらいに声も大きくおしゃべりな長男。

ただ、ずっと引っかかっていることがありました。


発音です。

カ行とサ行がタ行になる。


おかあさん→おたーたん
おしごと→おちごと
コアラ→とあら

というような感じで、2歳くらいまではかわいい喋り方くらいで済んでたんですが、3歳になっても改善せず、気になるように。

小児科の先生に相談するも、まだ成長過程なので、ということで特に処置無し。

4歳目前になり、お友達にもたまーに指摘されるようになってきたので、再び病院に連れていくことにしました。

すると、「発達を指摘されたことはありますか?」との質問。

発音と発達が関係していると思っていなかったので驚きつつも、健康診断で指摘されたことはないので、その通り答える。

「紹介状書きますので、耳の聞こえの検査をしてきてください」とのことでした。(こちらは後日行ったところ問題なし。)

発音の訓練は、「まだ訓練する時期には少し早いので、4歳半になったら、また来てください」とのことで、語彙力のテストを行いました。

こちらは3歳11ヶ月時点で5歳11ヶ月くらいとのことだったので、ほっ。

帰宅後、色々調べてみたところ、長男は発語はあるけれども、発音に遅れがある、というタイプみたいです。

構音器官にも異常がないとなると、訓練するしかないみたいで。

4歳半になり、サ行は、少しずつ改善してきてはいるものの、カ行は微妙。まだまだ通常の発音にはなっていないので、言語聴覚士さんの指導のもと、訓練していくことになりました。

これから、半年から一年かけて訓練していくそう。

自宅でやる訓練もしてみたところ、さっそく少しずつ効果が出てきてる感じ。

真面目にやっただけではつまらないし、本人がやりたがらなくなっても困るので、たまに面白い言葉を入れたりして、遊びの要素を加えつつ。

本人も意識して発音することが大事なんだろうなと思いました。

仕事も4月から始まるので、乗り切れるんだろうかという感じですが、長男とともに頑張りたいと思いますニコニコ