ブログを書かないつもりでしたが、これだけは記録として残したく。



1才8カ月でついに息子、卒乳しました。
夜間からはじめて、トータル5日で卒乳でした。
感想としては意外とあっさり…でした。
もちろん、何日かはとても泣きました。
でも、そんなにぐずることもなく。
夜中に何回か泣いても、自分の中で消化して、そのまま眠れました。
今までなら、ありえないこと。添い乳してもらえるまで泣いていたのに。
連夜の寝不足を想像していた私としては驚きでした。
流れとしては、
1週間前から伝え始め、前日の夜に「明日の夜からバイバイね」と言って、2人でパイパイに「バイバイ」と手を振りました。
初日の夜ははじめ飲みたがりましたが、「夜はナイナイの約束だよ」と言うと、必死に耐えて泣いてる息子。
理解しているんですね。
そして「ナイナイ〜パイパイ〜バイバイ〜」と言って、泣いている
頭の中が混乱しながらも、パイパイに触ろうとしません。
ここで、夜はもらえないのだと理解したようです。
その翌日は、お昼に授乳。夜はなし。
3日目も同様。4日目からは昼もなし。
毎夜、寝かしつけの時は泣きました。でも、15分ほどでネンネ。3日目には、はじめて夫が寝かしつけできました。(それまで、寝かしつけは私以外は出来ませんでした)
5日目には、私の胸はお役目を果たしたかのように、張らなくなりました。
繰り返し、「パイパイおしまいでも、お母さんは〇〇のこと、変わらず1番大好きだよ。」と伝え続けました。
大人が決めた突然の出来事を、理解するのは難しいはずなのに、バイバイの約束をしてから、彼なりにきちんと約束を守ろうとしている姿を見て、ずいぶんお兄さんになったな…
と思いました。
と思いました。我が家の卒乳は、このタイミングがベストでした。
そして、息子は小さいけれど、私が思った以上に、様々なことを理解している。
応えてくれようとしている。
だからこそ、親である私は、その気持ちを裏切るようなことはしないよう、肝に銘じていきたいです。
カンガルーケアをしたあの瞬間から、目もよく見えないのに、誰に教えられたわけでもないのに、必死でおっぱいを探していた息子。
生命の不思議さを感じたあの日。
はじめはよく授乳中に眠ってしまって、起こして飲ませてた。
おっぱいの出が悪くて母乳外来に通った日々。
最初は飲むのがヘタっぴで…でも飲んでる姿は涙が出るほどかわいかった。
私も飲ませるのが、ヘタっぴだったから、腱鞘炎にまでなったりして。
すっかり飲むのが上手になってからは、どんな体勢でも飲めるように笑
保育園から帰ってきても、最初に「パイパイ」と言って、自分から寝室に私を連れて行って、寝転んでた。
どれも今となっては懐かしいいい思い出。
息子の成長の証し。
卒乳は自分で決めたことなのに、まだ寂しい気持ちの母です。