朝6時起床
看護師さんがきて、検温し血圧を図ってもらいました。
「ん?血圧高いねぇ」
産科の定期検診時に毎回測っても
至適(120/80)内で、血圧に関して何も注意を受けたことはなかったのに
ここにきて、高血圧(140/90)以上がでてしまう。
まあ、一時的なものだろうと
気にせず朝食を食べました。
その後、昨日入れた昆布、、もといラミナリアを抜きに
産科の診察室へ。
昨日、ラミナリアを4本入れた際に
翌日には子宮口の開き具合を見て
10本近く入れるからねと看護師さんに予告されていたので
内診はドキドキです。
4本の挿入で激痛だったのに
10本となると、気絶するほどの痛さなのではないだろうか、、
あぶら汗ギトギトで診察台に乗り
じっと内診を待つと
「はい、まずは抜きますよ〜」
と、定期検診でも聞いたことのない女医さんの声。
「はい、抜きました。子宮口全然開いてないね〜。
じゃあ次入れてくね。」
そう言われるまま
あっという間に10本入れられました。
全く痛くない😭
これは女医さんの腕がいいのか
子宮口が開き始めてるのか
どちらにしても本当に良かった。
ルンルンで部屋に戻り
部屋の電話がリンリン鳴る。笑
「なめ子さん、昼食は部屋食にしますか?
食堂で召し上がりますか?」
食堂の方からでした。
永井マザーズホスピタルは
朝昼晩のご飯を食堂で食べるか部屋食にするか
選択できます。
部屋食にした場合はおかずの種類が一品減ったり
バイキングの時は、選ばれたおかずのみ
配膳されたりするので、大体の人は食堂で食べます。
※食事については別記事で改めて詳細に書きますね。
私はせっかくなので食堂で食べることにしました。
食堂は新館の4階
旧館の部屋からだと少し歩きます。
この日の昼食はピビンバ
産むまでは炭水化物禁止となっていました。
このビピンパも実はナムルの下がお豆腐😂
しかし、これがなかなか美味しくて
やはりお食事も有名な永井マザーズホスピタルだなと
感心しました。
食事も食べ終えたところで
食堂の方が来て
「皆さま、お食事中失礼します。
本日の夕食はバイキングですが
当院の院長も愛好する尾崎牛のローストビーフを
お出し致します。」
と、ご紹介頂きました。
なんでも、尾崎牛は銀座などで提供され
うん万円もする代物だとか。。
「但し、部屋食をご希望された方は
準備の関係で、尾崎牛ではなく
通常のお肉となりますので、ご了承ください。
部屋食ご希望の方はいますか?」
私はどうしても尾崎牛が食べてみたかったので
食堂で食べることを決め部屋に戻りました。
15:00
赤ちゃんの心拍を確認するため
NST開始。
さらに明日には促進剤を始めるので
硬膜外麻酔の処置をしてもらいました。
硬膜外麻酔は背骨に麻酔の管を入れるのですが
体を極力丸く抱え込み、決して動いてはいけないので
その緊張感からまたもあぶら汗がダラダラ、、
失敗すると半身不随になる可能性もあると聞いていたので
目をじっと閉じて処置が終わるのを待っていました。
麻酔が終了し、赤ちゃんの無事が確認できたので
お部屋に戻り、面会に来ていた実母と談笑していると
また部屋の電話が鳴り
その電話で、私は最悪な事実を告げられます。😱
次回、
最悪な事実を告げられ
痛い目に合う私を書いていきますので乞うご期待!
では皆様御機嫌よう🤗

