皆さん、お久しぶりです。11月なのに、暑いですね!コロナ少しは、黙って欲しいですね。
さて、昨日悲願のブラウブリッツ秋田がJ3優勝しました。そして、同時にJ2昇格が決まりました。ジュニアユースの頃所属していたものとして、とても嬉しく思います。本当におめでとうございます。ジュニアユースの頃、ホームの試合の時T君と一緒にボールボイをしながら、いつも試合を見ながら、「ここはシュートだろ」「パス回しすぎ」などブラウブリッツの愚痴を言っていたのを思い出しました。あれから、5年でまさかJ2に上がるなど思ってもいませんでした。
ブラウブリッツ秋田の社長が中学生の自分達に「地元秋田をサッカーで盛り上げたい。そのためには君たち育成年代の力が必要だ。だから一緒にブラウブリッツ秋田というチーム全員で戦う気持ちをもってほしい」と入団式の時言っていたのを強く覚えてます。社長含め、ブラウブリッツ秋田に関わる人達の熱い想いが今回の優勝につながったんだと思います。
「地元」というのは何か特別な気がします。私は、プロのサッカー選手になれるのであれば、チーム、場所はどこでもいいとおもってましたが、実際地元秋田にJ2のチームができるとやはり地元でプロになりたいと思ったりします。
今は、地元を離れ大学、専門、就職など他の県で頑張ってる人も、何かしらの形で地元に貢献したい、いつかは地元で働きたい、暮らしたいなど地元愛が少しは皆あると思います。今回、ブラウブリッツ秋田が優勝できたのも、ブラウブリッツ秋田の社長含めて全員がこの「地元愛」をどんな時も忘れずに持ち続けることができたからだと思います。
今回のブラウブリッツ秋田の優勝で、「本気で何かに取り組む」このことの大切さを気がつけさせられたと思います。勉強、スポーツ、仕事、バイト、趣味、遊び、恋愛など何か一つでも「本気」で取り組むことで、その経験が自分の成長につながり、最終的に結果がついてくるんだと感じました。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。そして、昨日友達から新たな挑戦の話が聞けてとても刺激をもらいました。
ネタが早くもつきそうなので、何か書いて欲しい希望がありましたら待ってます!
お疲れ様でした。