こないだ東京行きました。就活で行きました。結局なんの会社か理解してへんままやったけど選考受けました♪



グループディスカッションやってんけど俺がいたグループは女の子おらんかったしみんな気をつかうことなく自由にディスカッションできました。




最初に説明があったわけやけどその時に質問タイムがあった。



社長はなんでもいいから手を挙げたもん勝ちやで!私が質問した方の名前覚えるかもしれへんで!!と、言わはる。



むむむ!?これは今世紀最大のビックチャンスなのか!?キセル予告なのか!?魚群リーチなのか!?


そして先程の手を挙げたもん勝ちとゆー社長の発言に操られた会場の120人は当然のごとく手を挙げる。


もちろん俺も操られて手を挙げる。


120人の中から当てられるのはひじょうに難しい。


俺も勢いよく何度も手をあげることでひじの関節がポキポキなっていた。


なんとゆー激しい戦いなのか…渋谷の狭い一室では第三次世界対戦が起きていた。


生命保険に入っていてよかった。



しばらくして
次で最後の質問にしちゃいまーす(*^^*)てへぺろ
とゆー社長の死刑宣告が入った。



恐らく会場の就活生は焦ったことだろう。皆が最後のチャンスをうかがう。



すると1人がフライングで手を挙げる。確実にそいつは会場の全てをてきにした。



社長は社長で、
じゃあ一番早かった君、いってみよー(*^^*)てへぺろ
と言った。



そして、俺はマイクを受け取り立ち上がった。



そう、フライングしたのは筆者であった。


ただ、質問内容を考えていなかった。
そしてなぜだろうか、
『社長さんは散髪される時は床屋ですか??美容院ですか?それともセルフカットですか?』
どーでもいいことを聞いてしまった。



会場は爆笑の渦に包まれた。俺は勝ったのだ。



マリンちゃんも『スーパーラッキー』と叫んでいる。



勝ち誇った顔をしながら選考会は終わった。


しかし俺はまだ知らない


30分後の電話で不幸に突き落とされることを


ここでは決して書くことができない



バイク屋から電話で修理費84000円と言われたことなんか絶対書けへん

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