(改めて)
あけましておめでとうございます!
実は、先日、新年の記事をアップしたの
ですが、勢いで推敲せず、後から読むと
違和感ありまして
思い切って削除しましたので、
書き直しての再掲です(汗
一度、読んでいただいた方が
何名かいらっしゃると思いますので
自分の違和感を告白しますと・・・
・近況報告しなければと思い書き始めたが
かなり冗長な文で、何がいいたいか
いつも以上にわからない文章だった(涙
・親バカさ加減がいつも以上な
感じがした。
きっと進路決まって、親として
嬉しかったんだと思います。
恥ずかしいな。。
・生々しい内容もあり、若干、身バレの
リスクを感じた 汗
(そんなに読んでる方、多くないのに!)
というのが、違和感の根底にあります。
そこで、もう一度、書き直しました。
といいつつ、今回もあまり、
整理ついていませんが、
志としては、読んでくださる方に、
(近況はほどほどにして)
「へー、息子、良かったねー」ではなく、
「ちっとは読んで良かったわ」と
お役に立つことを目指します
では
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改めまして、
あけましておめでとうございます!
もうあっという間の高校三年生の冬です。
早い!
まず
手短に近況を箇条書きしまして、
息子の挑戦から、学んだこと?
雑感?を後段に、できるだけ簡潔に
書いてみたいと思います
<近況>
・息子のチームは、全国大会に
出られませんでした。
みんな頑張っていましたし、
素晴らしいゲームに
感動させてもらいました。
・息子は、全国出た際の
メンバー入れ替え枠を狙って
いましたが、願い叶わずでした。
でも最後まで頑張りました。
その頑張りは、監督さんにも
伝わっていたのかもしれません!
の一件があった。
さりげない一言のお声がけで
息子は、救われたようです。
感謝です。
・12月に公式戦最終節でフル出場で
引退でした。
まあ、良い面もあったが、ちょい
へばってました。
・幸運なことに引退の翌週から
大学の部活の練習に参加できる
ことになり、良い切り替えになり
ました。
友達もでき、新鮮な気持ちの様です。
紅白戦も出たりしていますが
フィジカルやパスの強さなど、
大学生は一段上で、
課題を感じ努力をし始めました。
という
目下、切り替え(トランジション)
の最中です。
<息子から学んだこと&気付き・雑感>
大成功っていう感じじゃないんですよね
それでも、晩熟君のサポートという
観点からすれば・・・
・大学の体育会にいって、
再チャレンジできる環境を得たということ
・何より、本人がやる気に満ちていること
この2点で、100点って感じています。
晩熟君は、フィジカルの差から、
途中で自己評価を下げ、情熱を失い辞めて
しまうことも多いから
なので
本来持っているものを
活かして戦える時まで続けること
それが大変なのですが、とても
重要だと考えてきました
そういう意味では、まず、本人が
サッカー好きっていうのが大事です
内発的にボール蹴り続けたいという
状況が続いているのが良かった点。
息子から、やっぱり
好きが大事だなって
教わりました。
これが一点目の学びです。
特に、サッカーのサッカーらしい
醍醐味を知り、だから好きという
のが大事。
テクニックと駆け引きの妙を
味わい、夢をキープできるくらいの
のめり込み方が良い。
いかにフィジカルで優れていても
楽しめていなければ、辞めてしまう。
別に、続けることが正解ではない。
ただ息子のこともあって
晩熟君は、誤解して辞めないでね、
もう少し続けて、やってみたらって
思っていました。
なので、続けるために!
を考えれば、サポートの
方針としては、間違って
いなかったなって
確信に変わりましたよね。
二つ目は、
(良いことかは置いておいて、)
勉強大事ってことです。
本質的には、ただ
お勉強頑張ってるっていうのは、
前の時代のモノサシで、これからは
何か自分で考え出せたり、自ら
やりたいことをどんどんやっていける
みたいなのが大事。
でも、本質は、さておき、サッカー
目線で言えば、環境を獲得するためには
勉強しとくと、いいよって話ですね。
これも晩熟君がサッカー続けるための
二つ目の大事な点。
学校の成績とか大事だと思う。
これは最初からわかっていたので
サッカーとセットで勉強の必要性を
伝えてきましたが、やっぱり
間違いなかったかな。
これから、大きくなっていく
サッカー少年をお子さんにもつ
親御さんは、ぜひ、この2点。
①サッカー楽しく!
②勉強もやっとく!
のサポートと
もう一つ
③私たち親も楽しむこと
私は、息子の高校のサッカー部で
いろいろな親御さんと出会い
お酒を飲み、学びました
皆さん、楽しんでる!
ちょっとロス感半端ないです的な
方が多いのですが、
そういうのめり込み方って
賛否両論じゃないですか
でも、実際は、みんなそんな感じ!
一緒に応援していると
素直に楽しめばいいんだよねと
いうシンプルなところに
落ち着きます。
南米の選手の親なんて、もっと
すごいでしょう!?
何世代かかけて、その思いの
結晶みたいなんですよ、選手たち。
怖いけど、それぐらい思いは
強いですよね。
同級生の親御さんたちも
やっぱりコーチも多かったし
全国優勝したことあるお父さんも
いましたし、大学で体育会で
やってましたっていうお父さんも
いました。
その思い、
めっちゃ背負ってましたよね
選手たち。
綺麗事なしで、ガチの世界は
そいういうケース多いのかなと
思いました。
病的なのはNGですが
そういう感じは一切なかったです
親のメンタル強いのかもです。
ここも、楽しめているポイント
なのかもしれません
つくづく感じたのは
お母さんたちの力の偉大さ。
私も感動して泣けるぐらい、
お母さんたちが
選手たちの力になってるのを
ひしひしと感じました。
サッカー少年のお母さん、
お母さんたちの応援が
息子さんの力に必ずなってます。
戦術とか、スクールでの指導とか
そういうもの以上に、
お子さんの力になる気がします!
ドーンと構えて、サポート
してあげてくださいね。
結局、それが強い気が。
なので、皆さんにお伝えしたいのは
「こうじゃなきゃ」みたいなのは
あまり考えず、グランドに足を運び
楽しみ、応援する。
いい時は一緒に喜び
悪い時は、そっとしてやる。
そんなふうに、楽しんでくださいね。
あっという間だから、
写真や動画、いっぱい撮ってね。
応援してあげてください
さてさて
振り返りとしては
うちもピッカピカじゃなかったなー
でも腐らず、少しずつ上げていき
高校は最後まで
チャレンジャーで通していった。
じんわり感動しました。
そしてこれからもチャレンジする
っていうから、嬉しいです。
子供がサッカー楽しんでいる
姿を見るのが、親としても
一番です。
息子に感謝し
もう少し、応援させてもらおうと
思います。
PS
高校サッカーの時期ですね。
この前、急遽、息子と観てきました。
同学年ですからねー
知ってる子など出ています。
まだ残っている!
県予選から、波乱が多かった
印象ですが
固定観念のような勢力図は
徐々に崩れてきている
のかもしれませんね。
トーナメントは
特にわかりませんね。
準決、決勝が楽しみ。
さあ、今年も皆さんにとって
良い年になりますように!
ではまた
(写真も再掲の機に変えてしまった!)
く
