皆さん、お久しぶりです

GW、いかがお過ごしでしょうか

気持ちのいいお天気ですね

 

早速ですが、今回は、高校に入学し、サッカー部に入部した息子ですが

怒涛の1ヶ月でしたので、そのあたりを書いてみます。

本人としても、憧れていたチームでのサッカー。

インパクトの大きい出来事が数々あった幕開けとなりました。

 

・まず、体験練習から始まりましたが、最初に驚いたのが、人数の多さ!

 都内でも部員の多さはトップレベルではないだろうか

 サッカーを志して入学してきた大勢の同級生たちは、それは

 当然に粒揃い。

 私も保護者会や、入部説明会の際に練習風景を見ましたが、こりゃ大変だ!

 という感じでありました。

 

・再会もありました!なんと息子が中二の秋まで所属していたクラブチーム

 から2名!嬉しかったようです

 

・1週間のミニゲームなどを経て、3チーム分の選手だけ選んで

 他校とのTMがありました。選ばれて、良かったじゃんという感じ。

 もうリストの一番下層からのスタートだから、こっちは

 陰ながら、ドキドキ。TM自体は調子が良かったようで

 ラッキー。名前を認識してもらえたかな?みたいな感覚。

 

・そこから、もう少し絞って2チーム分くらいで、もう1日

 TMがあって、からの、

 

・さらなる絞り込み。。

 2チーム弱くらいの人数に絞って、別格の同級生(J下部さんなど)を

 交えたグループを作り、大会合宿のメンバーが作られました。

 なんと、また入っていた!

 

 このグループで他のみんなとは別メニュー、別日程で活動開始。

 紅白戦初日、別格メンバーが上手いと大興奮で帰ってきました。

 まずは、体感するところからのスタートだなそりゃ。

 聞けば、本当に豪華なメンツでありました。

 そんなのといきなり一緒にできるとは思わなかったわー。

 

 二日目、上手い上手いと思っていたけど、紅白戦で撃ち合い。

 45分ハーフ、フルで出て5-4まで迫れたよ。

 ドリで突破したり、引き付けてからスルーパスで崩したり

 結構やれたところもあったと。

 

 まじか??それは見てみたいね

 ということで、遠かったんですが、大会合宿、観戦に。

 別格組の凄さをみてみたかったし

 息子はどんなだろうということもあって長いドライブをして

 行ってみた。

 

 相手はプレミア、プリンス所属を含む、有名高の1年生たち。

 2チームで戦ってました。

 いわゆるBのほうでやってましたけど、そんな強豪相手に

 やっぱり丁寧にプレーできていて、

 大会中、三得点。うち1点は、自分もみれたし、良い崩しの

 スイッチを入れ、チームの得点にも貢献していた。

 チビでも、そこそこはやれるんだなぁとわかりました。

 まず体を当てられない。

 逆をとるとともに、スピードの使い方もよくなったし

 点も取れるようになったのかと嬉しい驚き

 ただ周囲の選手が良いからね、

 8がけくらいに見とかなきゃです。

 ただ本人は、かなり堂々としています。

 自信が、どんどんついてきてるんだなぁと思いました。 

 

 あと見れて良かったのは、別格君たち。

 止める蹴るの技術が本当にしっかりしていた。

 プレースピードがやっぱり早い。頭の回転というのも早いなと

 感じました。

 どんどんボールが動きますが、それにみあったアクションを

 タイミング逃さずに繰り出していく頭の回転のはやさを感じました

 なるほど、恐るべし別格君たち。

 

・そして、さらに選別が続く。

 GWを使った数日間のフェスから帰ったその夜、

 またまた絞られたメンバーが発表され

 1.5チーム分くらいに。

 

 別格君たちの数名は上級生のカテゴリーへ合流。

 残る別格君と生き残った選手たちとで

 これからの1年生のリーグ戦に出ていくとのこと。

 そしてなんと息子、、、残った。

 フェスでも落ち着いてできていたからな

 この辺りで、もう、当初の戦友が少なくなってきて

 新たな戦友ができてって感じで目まぐるしくなってきた。

 

・そしてそして、このメンバーでの公式戦の位置付けの

 リーグ戦1発目があった。

 先輩から借りた憧れのユニ。自分への期待。

 最近、手応えあるし、よーしやったるぞって

 感じで学校に行きました。

 私は少年団の活動の後、夜、コーチ会議などで行けず。

 どうだったかなーと嫁さんと。

 はてさて、公式戦1発目は本人にとって、大変悔しいものになったようです。

 想像するにリスト最下層だったはずなわけで、当然といえば

 当然なのですが、ラインズマンに抜擢!

 本人、まだスタメン取れずとも、後半くらいからって

 思っていたようですが、フルタイム、ラインズマン!

 いやー、いい経験です。 

 気合いれて行ったのにラインズマンとは、

 連休の終盤にいい落ちがつきました。

 

 悔しさをバネに公式戦後のTMで良きパフォーマンスだったそうです。

 私はそれを見たかった!

 昔から、時々、なんかちょっと怒ってる?みたいなモードの時があって

 なぜか、そういう彼もなかなか良いのです。淡々としている時も

 いいのですが、珍しく怒ってるモードの彼も好きなんです。

 

 ということで

 怒涛の1ヶ月でしたので疲労も溜まっているはず。

 今日は、久々のオフ。休息もトレーニング。

 少し振り返りながら、リラックスして過ごしたらいいと

 思います。

 

 これからも競争の中で悔しいこともたくさんあるでしょうけど

 切磋琢磨の中が一番伸びると思います。 

 非常に刺激的で良い環境。

 サポート側の私から考えるに、

 高校三年間のキーワードはレジリエンスだなと。

 

 さあ、高校サッカーのスタートだ

 楽しめ!這い上がれ!