いよいよ夏真っ盛りですね
最近、敬愛するブロガーさんの記事を
拝読し、いろいろと考えていました。
共感することばかりで、
いつも感謝しています。
そのブロガーさんの息子さんは
高校3年生で、お仲間も同年代が多い
みたいで、進路や引退などを
テーマとした記事がありました。
そして改めて、
高校年代のサッカーの難しさや
大学以降の限られたフィールド、
そして、高校の部活を最後に
競技サッカーをやめていくという
子供達の存在について、、
確かに、携わっている少年団のOBも
大学まで体育会でやれている子って
本当に少ない。
今の大学1年は、奇跡的に3人。
その上は1名
他は、0の代も多いんじゃないかな
とにかく、本当に少ないのです
高校で終了が圧倒的に多い。
なんとかしたいですよね
そして、高校ー大学の間にある
競技サッカーの悪しき谷を多くの
選手達が超えられるようになると
いいのですが
うちも高校2年生ですからね
来年のことです。どうなることか・・
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さて、この夏も息子はFESに参加。
応援団の私も、他のご父兄と一緒に
観戦に行ってきました
さて、所属カテゴリーでの状況として
ここのところ、スタメンから外れていて
求められているプレーと、自分の拘りが
ズレているんだろうなと感じて
苦しんでいた息子。
途中出場であったり
また、ポジションも本人の一番得意と
考えている位置ではなかったりで
どうしようってかんじだったかなと。
私も助け舟出せればいいですが、
そんなにクリアには分からず
仮説ぐらいは話せても、実際には
ピッチ上で自分で解を見つける
しかないよねということでした
今回のFESも序盤、
モヤモヤしてんなー
とはたからみてもわかる様子。
全くどうしたんだよって
応援団としては、心配しました。
そこで、夜、
楽しめよって
狩野英孝の写真と一緒に
LINE送ったんすよね
それがよかったのかな
(いや、関係ないですね。。)
翌日から、調子が良くなりはじめ
最終日の順位決定戦では
出足よく、ディフェンスから
頑張りを見せ、
先取点の崩しで良いプレーをみせ
終盤、とどめの得点を決めるなど
一皮、やっとむけて
ほっとしたような顔をしていました
何が変わったんでしょうか
悩みもあったんでしょうけど
自分の評価、自分のこだわりプレー
自分の長所
そんな意識から
チームのために
走る、走る、走る。
ランニングの質と量が
変わった。なぜかは不明。
あと、ドリブル好きだけど
ダイレクト、ツータッチを
多用してた。なぜかは不明。
あとはなんでしょう
足元で受けたがりでしたけど
スペースに入っていくように
なった。これもなぜかは不明。
ただ何か、コーチから学んで
変えていったはずです。
コーチはプロの方です。
息子の断片的な話から
コーチのフィードバックを
つなぎ合わせていくと
きっと
足元のテクニックに偏るなよ
サッカーの本質をもっと理解
しろよって、教えてくださって
いたんだろうと思います
とにかく仲間と、流れを作る
その流れを生かすために技術がある
技術に溺れるな、流れを止めるな
足先だけでサッカーすんなよ、と
そんなふうに大事なことを
教えていただいて
やっと腹からそれがわかって
そしたら自然と、
気持ちよく走れて
最後には、アシストばかり
だった彼に、自分でゴール
というご褒美が待って
いたという。
悩んだりしたのだと思いますが、
そうやって、経験して
やっと自分のものになるよね
少し偏ったところがあった君。
大事なことを教われたよね
実はこのカテゴリーに上がって
紅白戦を除いては初めての得点。
コーチに「おめでとう」と言われた
そうです。
長いトンネルだったが、このトンネルは
価値あるものだと思う。
簡単に答えを与えないというやり方も
素晴らしいし、新しい感覚を獲得するとは
これぐらい大変なことなんだなと
いうのもわかる貴重な経験でした
息子に言いたいと思います
コーチにまじで感謝してください
君の長所は献身的にたくさん
走れることだ。
アイデンティティ変わったな(祝)
さあ、よく食べて、よく寝て
また葛藤や、モヤモヤや
厳しい競争が待ってると思うけど
なんとか突き進んで行ってくれ!
