もう3月!

いよいよ春ですね。

 

今回は、高校1年生の息子のこと。

夏から、書いてませんでした。

 

あと1ヶ月で1年生も終わり、

2年生になります。

つくづく、早いなあ高校年代。

あっという間だなあと。

 

さてさて、そんな

あっという間だった高校1年間

どうだったか。

途中経過の振り返りをしておこうと

思います。

 

所謂、サッカー強豪校に

進学した息子ですが、

入学が目的ではないわけで、

心配はいろいろ。

 

強豪校に入っても、

それが吉と出るか凶と出るかが

心配ではありました。

 

晩熟息子の、勝負のタイミングの計算

では、高校でいいチームに

潜り込んでしまえれば、良いのではと

考えていました。

成長期が始まり、身体が追いついて

きたらもう大丈夫だ!あとは慣れちゃえば

なんて、考えていたのです。そんな考えは

もしかしたら、甘い幻想だった!

なんてことも十分あり得るわけで、心配ない

といったらウソでした。

望みを加えた予測は

冷静な見立てではないかもしれません。

 

経歴とか、出身チームで序列を

つけちゃえば、最下位くらいの

位置からのスタートだったと

思います。人数多いので

全く見てもらえないということも

あり得るかもしれません。

 

しかし、

心配をよそに、晩熟が故に

磨かねばならなかった技術に、

身体も大きくなり始めたことが、

相乗し、サッカーがどんどん

楽しくなっていった1年

だったようです。

 

上手な同級生がたくさんで

こっちもドキドキの4月だったけれど

日々の練習で、意外にも

やれると自信を持っていったようです。

 

そして、夏にはラッキーにも

少数セレクトメンバーに入り、

思わずフェスで良い経験が

できました。

 

その後、秋冬は??

 

なかなか、充実でした。

 

身体も成長に加え、

気持ちも安定。

ライバルにもまれながらも

ますますサッカーを

満喫したようです。

 

(今思うと、いろいろな面で

 中学2年が、大変だった!

 あの時から考えると

 抜けたなって思います。

 これは晩熟くんだからか

 それとも、皆さんそうなのか。)

 

まず思うのは、

出身や経歴といった先入観ではなく、

現在の選手自体をみてくださっている

指導者の方々には感謝です。

 

年間通しての1年生のリーグ戦でも、

初戦こそ、ラインズマンで終わりましたが

その後、先発だったり、後半からだったり

ですが、ほとんどの試合で

ピッチに立て、良い経験つめました。

SNSで息子の写真をたびたび目にし

嬉しくて何度も見てしまいました。

 

そして、選手としての成長の面で

指導者の方々に感謝なのは、

本当にいろんなポジションを

チャレンジする機会を

与えてくださったことです

 

これまで、ジュニア、ジュニアユース、

中体連と、主にインサドハーフだった

(時々ボランチまたはサイドハーフ)

息子ですが、高校に入り、まず、

ウイングで出場する機会を

多くいただきました。

 

その後

インサイドハーフとの

二足のわらじに。

 

そして、冬の選手権が終わり、

3年生の引退後

(3年生、本当に痺れました)

最近、カテゴリーがどうやら上がり

トップと同じ枠でトレーニングや、

紅白戦、時にTMに参加するようになり

 よし!駆け上がれ!な状況に入って

 

からの

 

晴天の霹靂。

 

サイドバックにポジション転向!

 

人生初めての最終ライン

という展開・・・

 

その前、何試合かは

インサイドハーフで、

連続で点をとり、イメージが

膨らんでいたようでして

 

そこからの転向で

本人、結構びっくりしていましたが

 

あれ、この状況、、、

 

どこかの漫画か??

そう、アオアシを思い出しました。

で、

 

私 :アシトみたいにやればいいんじゃね?

   楽しまないと損だぞ!

息子:・・・

  (え? ああ、そうだね 汗)

私 :ニコニコ

 

そして、強豪高とのTM。

久々に観戦に。

SBできんのか?

 

結論としては、なんと

前からやってたみたいな顔して

プレーしてました。

たくさんボールに触れて

楽しそうではありませんか

 

親バカですが、関われば先の可能性を

広げるようなプレーが多く、

見ていて、楽しいではないですか。

意外に、あってるじゃんっていう

印象を受けました。

(スローインはこれまで

 ほとんどしたことなく

 ぎこちなかったですが・・・)

 

本人もサイドバック も楽しいし

やりがいあるわ!と上機嫌。

現金なものです。

 

それから調べて、いろんな

サイドバック の選手が

いることがわかってきたようです。

 

私のおすすめは、和製なら

西大伍選手と旗手選手!

上手いし

ゲームメイカーっぽいですよね

 

ということで、指導者の方々の導きで

いろんなポジションを経験させて

いただき、幅を広げた1年間。

ポジション変更には意外と

楽しみながら適応できている方かも

しれません。

 

そして、今回、競争の中で掴んだ

カテゴリアップ。

調子が良さそう。


さあ、2年生は、どんな1年に

なるでしょうか

怪我なく、楽しみながら、成長して

ほしいものです。

 

もしかしたら

サイドバック も慣れてきころ、

また別のポジションになるかも

しれません、、

 

調子が良い時ばかりではないのは

これまでも経験済み。

 

大変なこともあるでしょうけれど

粘り強く、チャレンジを続け、

更なる成長をみせてほしいものです

頑張れ!楽しめ!

 

ああ、私も、もう一度、高校生に戻りたいな。

 

いよいよ春ですね

皆さんの息子さん、娘さん、チームの選手たちの

新たな挑戦が素晴らしいものになりますように!