緊急事態宣言の解除、

もうそろそろですかね

やっと、先が見えてきたなぁと感慨深いです。

みなさん、どんな自粛生活だったでしょうか

 

我が家は、子供たちも大忙しの生活から

家族での時間が急増し、すごく豊かな時間だった。

 

息子のサッカーにとっても、「ピンチはチャンス」

ではないけれども、大変貴重な期間になりました。

 

得意を伸ばし、苦手に取り組み、、、

 

なかでも、近所の公園で、スーパー高校1年生たちと

たくさんの2対2の試合ができたことが幸運でした。

 

彼らはこれから名前が売れてくるだろう有望株。

賢く、本当に将来が期待できる選手たち。

そんな選手たちと、親子で何度も何度も挑戦しました。

何回、ゲームしたか数えられないくらいです。

ざっくり40回から50回くらいはやったでしょうか

 

最初はチンチン。

でかくて強いし、早いし、賢いし、もう大変でした。

青あざも結構できましたし、怪我のリスクもありましたが

それがストリートということで、気にせず続行。

しびれる感覚を私も楽しめました。一度、接触プレーで

肋骨にひびが入ったかと思うほど、痛めてしまい

息をしても胸が痛い時期が2週間以上、続きました(汗)。

それでも彼らにとっても意味のあるゲームにしたいと思い

股の間を抜かれないよう注意しながら、厳しめに寄せ続けました(笑)

 

次第に慣れてきて、相手をかわしていく息子を見ていて、

本当に頼もしくなったなぁ、と感心しました。

そして、緊急事態宣言があけようという最近では、もう

僕ら親子は、彼らを相手に、随分やれるようになってきました。

しかも、僕がこじ開けるようなことはせず(死にますし)

攻守においてサポート役に徹し、息子に打開させるスタイルで。

随分、相手を見て、やれるようになりました。
 

胸を貸し続けてくれた彼らには本当に感謝。

高校上がって、さあいよいよって時に、このコロナで

うずうずしていたはず。

緊急事態宣言があけたら、思いっきり爆発してほしい。

小学生の時から3年ぶりにコロナ自粛で復活したこの

"原点公園サッカークラブ"の仲間として、

このスーパー高校1年生たちの応援して行こうと思います。

 

また、彼らとの2対2の試合で磨いたドリブルでの崩しのほかにも、

キックがかなり良くなりました。

随分蹴り込んで芯をくうキックが少しずつですがものになってきました。

クリスマスに買ったボールが早くも破裂してきました(涙)。

やはり近道はなくて、何度も蹴りながら、芯を捉えるコツを

つかんでいくしかないですね

キックは奥深くて、ずーっと続けていかないとならないだろうなぁ

とも感じました。

 

というわけで、チーム活動がなくて、緊急事態宣言の当初は

戸惑いましたが、とても充実した期間になりました。

 

さあ、チーム活動が再開したら、仲間とのサッカーを満喫してくれ!

楽しみにしていた試合だぞー!

 

そーいえば、この間にU14になってるじゃん。

時間がすぎるのが、あっという間。

息子の後輩達も、何人か同じクラブに入団しました。

声をかけてあげたり、少しは先輩らしいところも、

見せてほしいです。

 

みなさん、随分、新規感染のケースは減少してきましたが、

お互いに油断しないよう注意をはらいながら、

少しずつ元の生活を取り戻しましょう

 

では、また!