2019は、自ら拙い発信をすることで、

皆さんからの学びを得たいなと思って

このブログをスタートした年でした。

 

記事を読んでくださった皆さん、

ありがとうございました。

 

そして、あっという間に2020年に入りましたね。

今年もほそぼそ、ブログを綴りますので

よろしくお願いします。

 

この写真は31日の夕方。

夕焼けに富士山、綺麗でした。

 


さて、今年、1本目の記事。

 

高校サッカーについて。

 

よく、サッカーは少年を紳士するって言いますが

しみじみそう思いました。

 

それは、昨日の高校サッカー、ベスト8をかけた戦い

國學院久我山 vs 昌平 @駒場 を観戦して

感じたことです。

 

昨日までオフだった息子と観てきたのですが、激アツでした。

このゲームについて語ることで2、3時間、お酒飲めそう。

2000円弱の観戦料、安いと思えた好ゲーム。

選手、指導者、関係者に感謝です。

 

プロのサッカー、高校サッカー、中学のサッカー、

さらには小学生のサッカーとカテゴリーは色々で

レベルも違いますが、観てて面白いかどうかは

カテゴリー、レベルの上下ではないですよね。

 

面白い試合、感動させる試合は、互いに全力を出して、

ぶつかり合って、勝負し、、、、

 

そういう意味で、昌平も久我山も、戦っていましたから、

見応え抜群でした。アディショナルタイムでついに昌平が

得点し、劇的な結末でした。


昌平は個の技術が高く、観ていても迫力があり、面白い。

素晴らしいチームでファンになっちゃいました。

個人的には青森山田を破って欲しい。

また、ボランチの#14と#6。

小さい選手ですが(だからか?)、大注目。

上手すぎて、息子と唸りながら観させてもらいました。

晩熟君には希望の星ですね。

 

一方の久我山の選手も素晴らしかった。真のGood Loser。

CB1枚を欠いたこのゲーム、難しい試合だったはずですが

高い集中力で戦い抜きました。

さらに最後、勝負を仕掛けて、点を取りに行きました。

そのカウンターで、守備の枚数が足りず、返り討ちを受ける形での

失点となりましたが、最後に攻めて勝ち切ろうとする姿勢に大感動。

みんなは必ず紳士になるね。尊敬しちゃう。

涙を流し、崩れ落ちていましたが、かっこよかった。

すごいものを観せてもらいました。ありがとう久我山。

 

戦術的な駆け引きや、技術的な学びもありましたが

一番は、観る者を感動させられるほどの両者の強いメンタルと

集中力だったと思う。

 

粘り強さ、集中力、冷静さや賢さ、挙げればきりがありませんが

心を鍛えなければ、参加者として、こんな高い次元の好ゲームを

創り出すことは出来ません。

 

サッカーは表面的な勝ち負けを超えて、奥深い、そう改めて感じました。

息子にもそんな選手になって欲しいなぁと思いました。

本人も何か感じたようでした。心を鍛えてくださいね。

 

さあ、高校サッカーはベスト8が出揃いました。

私は昌平の他にも、静学、帝京長岡などにも期待しています。

もう少し、正月の楽しみを満喫したいと思います。

 

それではまた!