鹿島に関する個人的な感想 -61ページ目

浦和が首位奪回‐Jリーグ17節

前日に鹿島が京都に負け、浦和が勝利すると首位奪回となる東京V戦ですが、

3-2で勝利し首位浮上となった。

先制されたあと2点を取って逆転したが追いつかれ2-2で前半を終了。

後半に突き放し結果3-2でした。

浦和の3点はすべてトゥーリオでハットトリックの活躍でした。

ハットトリックってなんだそりゃ、得点ランクもリーグ戦9得点で3位です。

純粋に前線に張ってるわけではない選手がこの得点数は驚きです。

浦和はなんだかんだで勝ちますね。点も取られるんですがね。

ここ2.3年浦和は他を圧倒するわけではないけど試合結果は勝つ感じですね。

でもその結果も今年は少し不安定なのでJリーグは混戦で行きそうな気がします。


他の試合では柏が大宮に勝って3位に上がりました。一方名古屋が磐田に負け

5位に下がりました。川崎が2-1で清水を下し17日の試合はすべてホームチームの

勝利でした。

今年はどのチームも安定して勝つことができない混戦ですね。

個人的には遠藤が復帰した後のG大阪が怖い気がしてます。


Jリーグ17節17日開催試合結果

浦和3-2東京V

柏1-0大宮

磐田2-1名古屋

川崎2-1清水



バルセロナがアーセナルのフレブ獲得

一時はインテル移籍が濃厚と見られていたアーセナルのフレブですが

バルセロナ加入が決まりました。

バルセロナのサッカーは運動量が要求されそうなので運動量があり万能型の

フレブはいい補強な気がします。

インテルはMFはもうそんなにいらないでしょうからね。モウリーニョはフレブより

ランパードがほしいでしょうし。


バルセロナの来季の布陣を考えると残る移籍マーケットはFWでしょう。

とうとうロナウジーニョの問題を処理し、あと残る放出候補はエトー位でしょう。

エトーの行先はどこだ?

チェルシーが一番フィットする気がするんだけどあんまり噂にはあがってきませんね。

最近はロビーニョの話題ばかりだし。ロビーニョはレアルがCロナウドを獲得できない

限り放出なないでしょう。

やっぱりエトーの行き先が解らない・・

補強候補にはまたまたアーセナルからアデバヨールです。アーセナルは出すのかな?

ACミランがロナウジーニョを獲得したことでアデバヨールが移籍するならバルセロナ

が最有力でしょう。あとはアーセナルが出すかどうかですね。

アデバヨールが獲得できない場合はバルサはどうするのかな?他の獲得候補の話は

聞こえてきませんが・・ユべントスのトレゼゲ?はバルサ向きじゃない気が・・


一方主力選手が抜けて行ってるアーセナルですが、主な選手獲得はナスリ位、

アデバヨールまで出て行ったら来シーズンは全く別のチームになってしまいますね。

アデバヨールはまだアーセナルにいたほうが成長でき、出て行かないほうがいい気が

しますがどうするんでしょう?





鹿島が敗戦!Jリーグ7/16結果

首位に立ったばかりの鹿島ですが去年まで所属していた柳沢に

ゴールを奪われ1-2で敗れました。

なじぇに柳沢よ鹿島戦でゴール!

柳沢は最近ゴールラッシュですね。今日とが堅守速攻の戦術が

固まってきたところから活躍している気がしますので、戦術が柳沢に

あっているのでしょう。

鹿島は週の真ん中で試合がある時に脆いですね。運動量と連携が

強みだけに疲れと選手交代があると戦力が落ちる印象です。

これからの試合数を考えるともっといろんな選手を使ったほうがいい

気がします。


G大阪もF東京相手に引き分けでした。詳しくは解りませんが遠藤が

欠場してから成績が不安定になったような気がします。

G大阪は結構選手層があると思ってましたが1人の選手の力が大きいと

改めて感じさせますね。


マリノスは泥沼ですね。監督交代も敗戦です。

世代交代に失敗したのかな?

結構選手はそろってると思うんですがね。

こんなひどい成績になるチームかな?

こんな感じだと本当に降格が現実的になってしまいますね。


今節は引き分けや意外な結果が多かったですね。

疲れていると力の差が少なくなるのかな?

試合結果

京都2-1鹿島

札幌0-0大分

F東京1-1G大阪

新潟2-2千葉

神戸1-0横浜FM

ACミランがロナウジーニョ獲得を発表(追記)

バルセロナから放出が既定路線だったロナウジーニョですが

ACミランがバルセロナとクラブ間で合意に達したと発表した。

ロナウジーニョとは事前に合意していたので正式決定と言って

いいでしょう。

かなりごたごたしましたが決まりましたね。マンチェスターCが

高額のオファーを出していたはずですがバルサもこれ以上長引く

のを嫌ったのかな?

移籍金も31億円プラス活躍次第で増額されるみたいです。

バルセロナ側で見ると満足いく結果ではないでしょうか。

個人的にはアデバヨール等他の選手の獲得をめぐりバルサと

ACミランは競合してましたのでロナウジーニョの獲得でACミランが

他の選手獲得から手を引くのがバルセロナにとっては好都合だった

のではないだろうか?

これでアデバヨールがアーセナルから出て行くとしたらバルセロナ

になるでしょう。

しかしそしたらドログバは何処へ行くんだ?行き先がない?


もうひとつ注目なのはロナウジーニョのオリンピックの問題です。

カカのオリンピック参加を拒否した経緯があるだけにACミランに

加入しても召集拒否が濃厚です。ACミランはどうするのか?

オリンピックを怪我明けの試合勘を取り戻すメニューだと考えて

OKするのかな?今回の契約交渉の中で話題にはあがったはず

だと思うのですがどうなるのでしょう。


追記

ACミランはロナウジーニョのオリンピック参加を認めているとの

報道がありました。真偽はわかりませんが現時点ではオリンピック

参加の方向みたいですね。レアルのロビーニョもクラブが参加を

認めたみたいなのでブラジル代表も面白い感じになってきました。

しかしブレーメンのジエゴはオーバーエージでもないのにクラブの

召集拒否にあい参加が微妙な感じです。

南米はアルゼンチンとブラジルがいいメンバーで出てきますが

他の地域はどうなんでしょう?

アフリカあたりは対抗勢力になりえるのだろうか?


ユーベがシャビ・アロンソから撤退

ユべントスがリバプールのシャビ・アロンソの獲得を諦めたようです。

最近ポウルセンの獲得を発表したユべントスはもう選手を獲得しないと

会長が発言した。

ユべントスは健全経営ですね。それとも2部に落ちていたのでお金が

無いのかな?

ここまで放出がほとんどなく、選手獲得も小さくしてきました。

選手はそろってますので今年のセリエAは面白そうです。

ロナウジーニョの移籍先がついに決着?

とうとう来期のロナウジーニョの行方が分かりそうです。

バルサにオファーを出しているのはACミランとマンチェスターCの2クラブ、

移籍金の高いのはマンチェスターCでバルサとしてはこちらに決めたいところ

ですが、ロナウジーニョはACミランに行きたい状況です。

ACミランの財政を考えると(CL出場権を逃し収入減)移籍金の大幅な増額は

見込めないでしょう。

ロナウジーニョがマンチェスターCのオファーを断るとバルセロナも不要な選手に

高い給与を払うことになるので困ってしまいますよね。

注目はACミランが移籍金を増額するか?これは可能性が薄そう

ロナウジーニョがマンチェスターC移籍を受け入れるか?で、これはあり得るみたい。


ロナウジーニョは来期マンチェスターCにいるのかな?

時期的にもそろそろ決着をつけたいところですね。


菅原

鹿島がU-18代表FW大迫獲得

U-18日本代表候補FW大迫勇也(18)=鹿児島城西が来期の鹿島入団を

決めたようです。

私はよく知りませんが浦和、柏、東京Vも同時に獲得に動いていたようですが

鹿島を選んだようです。

鹿島は最も手薄なポジションの有望な新人選手獲得で選手獲得がうまいなと

感じます。

鹿島で大物高校生FWは柳沢以来となり、同じような活躍で鹿島の戦力となる

こと期待したいです。

チーム成績が調子いいと獲得もスムーズにいきますね。

北京オリンピック代表18人発表

とうとう発表になりました。

このメンバーでは厳しいでしょうがハートで選んだらしいので本番でそれを見せてほしいですね。

今年鹿島は内田が怪我で出れないときに失速したのでオリンピック期間に同じことが起きないよう

力を見せてほしいですね。

選出された期間はどのJリーグチームもそんなに大きな影響はなさそうですね。


GK 山本(清水)、西川(大分)

DF 水本(京都)、森重(大分)、安田理(ガ大阪)、内田(鹿島)、吉田(名古屋)、長友(FC東京)

MF 細貝(浦和)、本田拓(清水)、谷口(川崎)、梶山(FC東京)、本田圭(VVVフェンロ)、香川(セ大阪)

FW 豊田(山形)、李(柏)、岡崎(清水)、森本(カターニア)

横浜FM桑原監督を解任

横浜FMの桑原監督が解任された。

後任は内部からの起用になるようですね。

ジュビロでは強い磐田を作り上げた監督でしたが横浜ではうまくいきませんでした。

横浜FMは今16位と低迷、信じられない順位ですね。

若く有望な選手は多いと思うのですが・・


監督の変更はどう影響するのでしょう?

万一降格となったらJリーグスタート時を考えると信じられない気がしますが・・


鹿島が4-1で東京に勝利し首位浮上

勝てば首位浮上が前日の浦和の敗北で決まっていた鹿島が

ホームでFC東京を先制されるも逆転し終わってみれば4-1で

勝ちました。

昨日はスタジアムにいた人は最高だったでしょう。

いけなかったのが残念です。

唯一よくなかったのは先制されたことでしょう。

何点かとった後に1っ点取り返されたならまだよかったんですが・・

同点弾を決めたのはマルキーニョスでした。

何人も絡んだ連携からのゴールが素敵でした。

日本では途中の連携がより注目されがちですが、最後決められる

選手がいることが今年の(昨年もですが)強さの理由でしょう。

また逆に日本代表にその選手がいないことがじれったい試合内容の

原因だと思います。

2点目は本山、3点目は興梠、4点目はダニーロでした。

興梠はオリンピックは選ばれるのかな?

鹿島ではスーパーサブとしてしっかり結果を残しているので、

その使い方では期待できる気がします。

選ばれて頑張ってきてほしいですがどうなるでしょね。

ダニーロは今年凄いですね。ほぼ途中出場でこれだけのインパクトを

出すのはすごいことです。


そして試合終盤に中田浩二が約1300日ぶりにJのピッチに立ちました。

怪我が治ったこと、鹿島のピッチに戻ったことがうれしいです。

プレー時間が短かったのでプレー内容はまだよく解りませんが楽しみです。


今節の結果一覧

鹿島4-1FC東京

東京V0-1京都

清水0-1神戸

大分2-0浦和

大宮1-2磐田

名古屋1-0柏

G大阪2-1川崎F

千葉0-3札幌

横浜FM0-1新潟