鹿島が4-1で東京に勝利し首位浮上
勝てば首位浮上が前日の浦和の敗北で決まっていた鹿島が
ホームでFC東京を先制されるも逆転し終わってみれば4-1で
勝ちました。
昨日はスタジアムにいた人は最高だったでしょう。
いけなかったのが残念です。
唯一よくなかったのは先制されたことでしょう。
何点かとった後に1っ点取り返されたならまだよかったんですが・・
同点弾を決めたのはマルキーニョスでした。
何人も絡んだ連携からのゴールが素敵でした。
日本では途中の連携がより注目されがちですが、最後決められる
選手がいることが今年の(昨年もですが)強さの理由でしょう。
また逆に日本代表にその選手がいないことがじれったい試合内容の
原因だと思います。
2点目は本山、3点目は興梠、4点目はダニーロでした。
興梠はオリンピックは選ばれるのかな?
鹿島ではスーパーサブとしてしっかり結果を残しているので、
その使い方では期待できる気がします。
選ばれて頑張ってきてほしいですがどうなるでしょね。
ダニーロは今年凄いですね。ほぼ途中出場でこれだけのインパクトを
出すのはすごいことです。
そして試合終盤に中田浩二が約1300日ぶりにJのピッチに立ちました。
怪我が治ったこと、鹿島のピッチに戻ったことがうれしいです。
プレー時間が短かったのでプレー内容はまだよく解りませんが楽しみです。
今節の結果一覧
鹿島4-1FC東京
東京V0-1京都
清水0-1神戸
大分2-0浦和
大宮1-2磐田
名古屋1-0柏
G大阪2-1川崎F
千葉0-3札幌
横浜FM0-1新潟