CL試合結果から
CL準々決勝第2戦が行われました。
初戦を4-0でバイエルンを下していたバルセロナは第2戦を1-1の
ドローで乗り切りベスト4進出を決めました。
事実上勝ち上がりを決めていたバルセロナはアウェーでバイエルンの
リベリーに先制点を許しますがケイタのゴールで追いつきドローという
十分な結果を得ました。
しかもバルサはこの試合にアンリをベンチに置いたままでしたので、
選手を無理に使ってません。リーガも含めローテーションしながら
勝ち続けているのはすごいところですね。
プレミア対決のチェルシー とリバプールは何と4-4というスコアです。
初戦を3-1で取っていたチェルシーが勝ち抜けました。
リバプールはジェラードが体調の問題で出れなかったことが響きました。
この重要な1戦で4点も取ってしまうところが今季のリバプールの強さ
でしょうね。
チェルシーは初戦のアドバンテージをしっかり生かした形です。
バルサとチェルシーの対戦も今から楽しみです。
明日のあと2試合はともに初戦はドローですのでもっと白熱するでしょうね。