JリーグACL組の試合 | 鹿島に関する個人的な感想

JリーグACL組の試合

先週ACLの試合を消化した3チームのJリーグの試合が行われました。

鹿島は大宮を2-0で下し首位に浮上した。

マルキーニョスが7試合連続ゴールとし今期リーグ戦20ゴールと得点王

レース独走となっています。

今期はマルキーニョスが鹿島から初の得点王となりそうです。

鹿島はやっとメンバーが変わっても強さを維持できるようになってきたよ

うに見えます。

この状態だと優勝も狙えそうですね。

G大阪も柏を相手に2-1で勝利しました。

遠藤の得点はPKですが普通のPKでした。

G大阪は最近調子が上がってきました。

やっぱり強いチームはつまずいてもシーズン中に盛り返してきますね。

勝ち点も首位鹿島と6とまだまだチャンスがありそうです。

浦和は京都と2-2でドローでした。

3チームでは唯一勝ち点を落としました。

リードしていたのにゴール前でつながれて柳沢に同点ゴールを許しました。

浦和の強さは最後ゴールは簡単に許さないところかと思いますが、この試

合で同点を許すようだと苦しいですね。

あれだけ選手がいるのに噛み合わないし特定の選手に依存してるし・・・

でも上位にいるしという感じですね。

Jリーグを混戦にするために浦和にはこのままでいてもらうしかないかな?

現状の調子だとACLはG大阪に期待したほうがいい気がします。

なんとJリーグの優勝争いが混戦で勝ち点2差に4チームですよ。

4差だと6チームです。

今年は非常に面白いです。