ナビスコカップ準決勝初戦は2試合ともドロー
ナビスコカップ準決勝は名古屋1-1大分、清水1-1G大阪でした。
大分は公式戦13試合無敗らしいですね。
13試合ってすごいね。守備がかなり固いんでしょう。
リーグ戦23試合で16失点はダントツ最少で、次は鹿島の24です。
つまり1試合1失点以下は唯一で、大分は約0.7です。
点取られないんだもん負けないよね。
オリンピックに選手を出していたにもかかわらずですので監督の
手腕もいいんでしょうね。
大分の躍進はフロントがいいのかな?
去年のオフには梅崎を 放出して現在ですからね。
なぜ若手のいい選手が次々出てくるんでしょう?
2戦目はホームですから、初タイトルのチャンスですよね。
一方清水はリーグ戦では苦戦中です。
カップ戦では結果至上主義的なところも見せつつ勝ち上がって
来ました。
G大阪は公式戦8戦勝利なしだそうです。
しかし初戦アウェーゴールをあげてのドローは有利な状況です。
山口がどうやら次戦は出場停止のようです。
G大阪はリーグ戦で波に乗り切れてない感じなのでここでタイトル
がほしいところですね。