オリンピックへの選手供出問題はまだ | 鹿島に関する個人的な感想

オリンピックへの選手供出問題はまだ

FIFAがオリンピックに23歳以下の選手を出す義務があるという通達に

対してCASに訴えていた3クラブの主張が認められCASは選手を出す

義務はないと裁定した後に3クラブは選手の供出を認める発表を行い

この問題は、最低この大会だけは解決したと思われていました。

しかしベルギー代表として参加しているハンブルガーSV所属選手の

DFビンセント・コンパニーがクラブからチームに戻るよう要請されていた

みたいですが、これを拒否したようです。

クラブはコンパニーの帰国をホームページで発表していたようです。

この件に関しては特にドイツのチームが強硬姿勢ですね。

ハンブルガーはCASに訴えていたクラブではないので今まで表に出て

来ませんでしたね。

いまさら言うなという感じもします。

大事な大会中にいきなり戻って来いと言われたコンパニーに同情します。

ベルギーは1勝1敗で大事なニュージーランド戦を控えています。

たぶん勝って決勝トーナメントに進出することでしょう。

選手には思い切ってプレーをしてほしいです。