CASはオリンピックへの選手派遣に拘束力なしと判断・追記 | 鹿島に関する個人的な感想

CASはオリンピックへの選手派遣に拘束力なしと判断・追記

オリンピックに23歳以下の選手についてクラブは出さなくてはならないという

FIFAの通達に対しバルセロナ、ブレーメン、シャルケ?がCASに訴えていましたが、

CASの判断はFIFAの通達に拘束力がないということだった。

もう今日からオリンピックの試合は始まるのに前日にこんな決定を出されても代表

チームもきついでしょう。

メッシはCL予備予選出場に向かうのか?メッシの場合はクラブと協議しながら動い

てるので戻ると予想されます。オリンピックでメッシを見れないのは残念の一言!

一方ジエゴとラフィーニャは強硬にオリンピック出場を許可しないクラブと決裂して

オリンピック代表に合流してますのでこの決定の後も代表チームに居続けるかも

しれませんね。

非常に残念な結果です。クラブと対立を避けるために23歳以下にしたんじゃないのか?

さらに年齢基準が下がるるなど変更が今後検討されるのかな?

こんなんだったらオリンピックからサッカーなくなっちゃうんじゃないの?


追記

ブレーメンとシャルケがCASの結果を受けた後に結果への満足感とジエゴと

ラフィーニャのオリンピック参加容認を発表しました。

ブラジルサッカー連盟が怪我したときの保障を行うことを条件にしているようです。

試合前日にCASの決定をたてに選手を引きもどしたらさすがにイメージ悪いし、

選手との関係も完全に終わりますからね。