鹿島×浦和はドロー7/26Jリーグ19節
鹿島と浦和の現在1位と2位の大一番は結果的には1-1のドローとなった。
試合は前半39分に雷雨で中断という今までニュースでは中断とかたまに
見てましたがまさか自分が行った時に中断なんてびっくしでした。
天候は急に雨降ってきたなーと思っていたらすぐに嵐のような感じになり
屋根の下にいたのにずぶぬれになり、試合は全然見えないくらいになり、
これは中断したほうがいいな~と思っていたら中断になり、そこから再開
まで1時間・・・
濡れて寒いけど浦和戦は帰るわけにはいかないし、再開したとき観客の
数はほとんど変わってないなという感じで、この日は応援も両チームとも
力が入ってました。
再開直後に小笠原が難しそうなミドルシュートを決め先制し前半終了。
前半の感じだと鹿島がゲームをコントロールしてるように見えました。
後半のスタートから浦和は積極的に前線からプレスをかけるようにして
来ました。鹿島もうまくかわしていたんですが、徐々に押し込まれる展開に
なっていきリードしていることもあり引いて戦う展開になっていきました。
なんかっこ最近の鹿島の展開(後半押し込まれる)になってきてちょっと
いやな感じがしていた後半の終盤に田中の同点ゴールを浴びそのまま
タイムアップで1-1のドローでした。
見ていた感想としてはなるべくしてなった結果ではないかと思いました。
試合としては十分勝てる試合内容でしたが浦和が頑張ってボールを
追った結果鹿島が自滅したような感じがしました。
試合内容も残念だったんですがその後の帰りも大変でした。
そりゃレッズ戦だからしょうがないですね。道の渋滞が他の試合の時と
全然違ってまいりました。