ラポルタ会長(バルセロナ)不信任は免れる
昨日も書いたラポルタの不信任投票の結果を見つけました。
結果不信任は免れましたが不信任案賛成が60%を超え会長に対し不満が
大きいことが解りました。
不信任の可決には有効投票の2/3が必要でしたのでこれでもセーフとなります。
しかし可決していたら移籍市場で新会長が決まるまで動けなくなるところでした。
その事情がなければたぶん可決していたんじゃないかなー
バルセロナ暗黒時代からタイトルをもたらした事実を考えると厳しいですね。
不信任を出した側も何でこのタイミングだったんでしょう?
本当に不信任にしたければ違うタイミングのほうがよかったと思うんですがね。
しかしこれでバルセロナは来シーズンの初めが大切になってきます。
出だしで躓くと会長交代への圧力は増すでしょう。
チャンピオンズリーグの予備予選に敗れるようなことにでもなってしまったら・・
だからこそ北京オリンピックへメッシを出すことに反対するんでしょうね。
投票結果
投票総数 37294
投票率 33.15%
不信任賛成 23870 60.60%
不信任反対 14871 37.75%
白票 540 1.37%
無効票 108 0.27%