C・ロナウドをめぐりマンUとレアルがバトル | 鹿島に関する個人的な感想

C・ロナウドをめぐりマンUとレアルがバトル

C・ロナウドをめぐりマンチェスター・ユナイテッドとレアルマドリードが

移籍をめぐってバトルを繰り広げている。マンチェスター側はもちろん

放出の意志はないが、C・ロナウドが移籍しないと明言しないどころか

将来はまだわからないというような発言をしていることからマスコミが

騒いでいるところへレアルが獲得希望を繰り返すことでさらに報道が

加熱する状況に怒りが収まらないのはマンチェスター・ユナイテッド

ですね。

FIFAの移籍ルールでは契約期間が6か月を切ったら選手と自由に

どのチームも交渉できますが、それ以上契約が残ってる選手に対し

所属チームの了解を得ないで選手に対し他のチームが獲得を目的に

接触することは禁止されています。これに対しレアルが今回ロナウド

の獲得意志をマスコミに大々的にいうことは選手にアプローチしたこ

とになるのでこれをマンチェスター側はFIFAに訴えると発表しました。

レアルはこれにあわてて言い訳的なコメント発表という形になってい

ます。これを考えるとマンチェスターがOKしない限り選手がどれだけ

希望しても移籍はできないのでこの夏での移籍はないと考えられま

す。これを覆すには150億位は準備しないとだめなんじゃないかな?

こんなに確率が低いのに騒がれるのはロナウドが今シーズンそれだけ

活躍したということでしょうね。