日刊!札幌サポのサッカーコラム

日刊!札幌サポのサッカーコラム

コンサドーレ札幌のサポーターです。
北海道と日本のサッカーを盛り上げたい。
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オーストラリアは前半から、かなり飛ばしてきて最近の国内で行われた親善試合の中では最もやる気が見られましたね。

相手の決定力の無さで助かっていましたが、序盤はチャンスをかなり作られていました。

アンカーシステムなのだからもう少し守備面での改善が必要でしょうね。


後半はかなり盛り返し、

今野のヘディングと、岡崎のヒールキックで2点差に、

最後の最後のケーヒルにヘディングでやられましたが、2-1で勝利です。

ただケーヒルは日本戦で常にゴールを決めている感じがしますね。

やはりヘディングへの対応というか、マークは相変わらず悪い。


森重はテクニックが本当にある選手です。

森重のことを知らない監督ならボランチで使っても不思議ではない。
アギーレが最初そうでしたが。

ただマークというか最後の詰めが甘いですね。

Jでやる限界なのかな。


岡崎は、代表40ゴールです。

清水で試合に出だして、オリンピック代表に選ばれていた時点でA代表でやれるとは思いませんでした。

今だとマインツでも1トップでキープを求められるポジションや役割を担っているからか、
このレベルでも簡単にボールをキープします。
ブラジル戦でも孤立してもある程度キープできていましたから。

努力やきっかけ次第で、選手はどう化けるかわからないものですね。


ホンジュラスとオーストラリア戦でわかったことは、

長谷部のアンカーは計算できる。細貝よりも攻撃面で良い効果がある。
今野もアンカーでの計算ができる。

遠藤の替えは、まだいない。柴崎とは1ランク違います。

乾のスーパーサブ起用は武器になる。

岡崎のサブは豊田。


ということでしょう。

ただ岡崎や、本田も、吉田も使われ続けて成長していきていますから、

アジアカップは、柴崎だったり晶子だったりを使ってもらいたいですけどね。

もう少しで始まるオーストラリア戦。


アギーレは会見で、勝ちに行くと話していましたが、

本当にベストメンバーで来ましたね。


内田は休むと言っており、本当に内田のところに酒井をスライドし、

左に太田を起用したのみ。


まぁ今までの代表を見ていて、

ウルグアイと、ブラジルは別としてやはりホンジュラス戦が一番機能していました。


遠藤と長谷部は何年も代表のダブルボランチで組んでおり、

やはり本田、岡崎、香川、内田とも合いますし、経験が違いますよね。


武藤も良い選手ですが、このメンバーに入ると足りない部分もありますね。

勢いで今まで来ていましたが、代表に関しては武藤は壁にぶつかっている気がします。

柴崎にしても、遠藤とは1ランク違いますね。

遠藤は本当にすごい選手ということを印象付けました。


アジアカップもこのメンバーで行きそうな予感ですね。

今日からサッカーコラムをやらせていただきます。


北海道在住です。

ずっとサッカーをやってきて、今の友人も全てがサッカー関連。

人生がサッカーでほぼできている様な人間です。


北海道在住ですので、弱くてもコンサドーレが大好きです。


ただ今は、コンサも小野伸二選手が加入し、

ユースは全国的にも強豪で、お金はないかもしれないけど、

野々村社長のアイディアや人脈もあり、少しづつ全国的にも注目を集めるチームになってきているのかなとも思います。


現日本代表の今野、京都の山瀬はよく宮の沢で見ていましたし、

厚別ではハーフナーの父親のディドが昔キーパーで所属しており、

よくまだ中学生くらいのマイクや、名古屋にいる弟と雪かきをしているのも見ていました。


エメルソンの速さや、フッキのケツやキック力も、ウィルの目力の強さも、

バルデスの身体能力も全部見てきました。


これからも宜しくお願いします。