スピードとフィジカル

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長男がジュニアユース入って、そろそろ2ヶ月。

ポジションはFWかボランチをやらせていただいてるみたいです。


練習は、パスアンドゴーや中距離走など走るものばっかり。

ある程度、足元や判断のレベルが高い子が集まってるせいか、とにかく、今は走らせてばっかり、のようだ。

それも中途半端でなく、皆全力で走ってるようだから、つらそう。




小学生時代とは、全然違うというのはわかるんですが、特に違うのがスピードとフィジカルだそう。



チームメイトに180cmクラスが2人、170cmクラスが6,7人。

50m走も6秒台が多い。

まだ中1なのにデカくて早い子が多い。

もう体格的にもスピード的にも大人のチームだよね、ほぼ。



長男は身長155cmくらいで、50m走7秒台なので、チームでは、当然、小さくて遅いほう。



デカい子達相手に互角以上にやれそうなのは、中距離走と足元のテクニックと判断力。



得意のドリブルも前よりはだいぶ減り、とにかく取られないサッカー、そして、パスで展開を早くするサッカーになってきている。

もっとも、170cm台の子を一人振り切っても、すぐに追いつかれちゃうし、他のDFラインのでかい子達に体を当てられて、なかなか上手くいかないので、ケースバイケースではあるが、ドリブルよりもパスアンドゴーを使うことが増えるのは、当たり前なんだけど。



ジュニアのサッカーとジュニアユースのサッカーは、やはりちょっと次元が違うようだね。





毎日お疲れ

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中学もジュニアユースもどちらも始まった長男。



中学のほうは、友達もいっぱいできた。

勉強好きな子が多く、会話が楽しいって。

休み時間には、歴史や義務付けられている4つの検定試験の話とか共通の興味ある話題が共通してるところが、楽しい原因らしい。

また、大学付属校らしく、ホンワカしてる雰囲気も気に入ってそう。



ジュニアユースのほうは、雨ばかりで練習はあまりできず、室内でミーティングが多い。

中学が遠いところにある長男にとっては、ジュニアユースとの両立は時間的に厳しく、疲れて見える。

でも、やっぱり、ジュニア時代、都トレや県トレの子も多く、まわりが皆上手いから、練習やミニゲームは、自身のサッカー能力向上には、適していると感じているようだ。



まだ、この生活に慣れていないから、大変だろうけど、来月くらいには、慣れてくるんだろうけど、来月のゴールデンウィークには、遠征もあるし、落ち着くのは、それが終わったあたりかな。

新チームでのスタイル

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次男が移籍してから半月がたつが、少しづつ馴染んできた。



これまで4チームと対戦させていただき、ポジションはトップ下で一番多く出させてもらってる。



次男のいいところは、「視野」、「フィジカル」。

これまでのサッカーは、「とにかく体と足技を使ってキープして、フリーの味方にパス。」

このプレーに徹していた。というより、この1年は、このプレーしかしてなかった、といっても過言じゃない。

「勝負」や「チャレンジ」というのはほとんどなかった。

だから、「ボールは奪うけれど、奪われない選手」として評価される時もあったものの、プレースタイルはやたらにつまらない印象。



ただ、このチームに入って、勝負するということが少し出てきた。

おかげで今までじゃ考えられないほど、シュートは打つようになったのには、驚いた。

その分、前よりもボールを奪われる回数を多くなったけどね。


まだまだ自分を出せてないけれど、こういう「勝負」する路線のほうがジュニア時代はいいんじゃない。


こっちのスタイルのほうが楽しくできるんじゃないかな。



最後の大会

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長男(U12)も次男(U10)も今のチームでの最後の大会。



U12もU10も揃って優勝優勝カップ

有終の美を飾れました。



長男も次男も活躍できて楽しかったみたい。

ゴールもアシストもよくしてましたが、何よりボールをよく奪ってた。



チーム全員が同じくらいの活躍で勝つスタイルのサッカーなので、全員が楽しかったんじゃないかな。