パクチソンのマンチェスターU移籍に思う
一言でゆうなら羨ましいの一言だ。
彼にとって前韓国代表監督&PSV監督のヒディング氏はまさにサッカー人生の恩師といえるだろう。
もっと言えば、ヒディング氏を連れてきた韓国協会はすごい!というしかない。
それに引き換え、日本は、トルシエ氏、ジーコ氏・・・。将来につながらないなぁ・・・。
まぁ、パク選手には頑張ってもらわないと、何せ、アジアにおける現時点での出世頭なのですから!!!
一点予想(1)宝塚記念
今週から1点500円で投票してみようと思う
記念すべき第1回はG1の宝塚記念だ
「本命スイープトウショウ、対抗タップダンスシチー」に賭けよう。
僕は宝塚記念は天皇賞春または安田記念で勝ち負けできた馬は連対でき、出走しながら
好勝負できなかった馬は連対できないと思う。
よって、天皇賞春出走組は、2着馬以下は優勝馬に完敗したため対象外だ。
と言うわけで安田記念で2着に惜敗したスイープトウショウに目を向けると、これがいい。
去年オークス(東京2400)で2着してるように距離不安もないスピード馬、これが勝たずして
牝馬はいつ宝塚記念に勝つ?というものだ。
残る1頭はやはりゼンノロブロイかタップダンスシチーの取捨となる。
となると臨戦過程が重要だろう。
タップダンスの臨戦過程は、今や宝塚記念の「新連対の方程式」ともいえるもの。
前走の金鯱賞で完勝したタップを2着すら外すのは、理由が見当たらない。
ただ、高齢なので酷暑の夏の後の秋以降はさすがに衰えると思う。
今回が最後の勝ち負けだと思う。
ゼンノロズロイは前オーナーのともらい戦という大きな見えざる力は得ているが、
なんせ、有馬記念から半年ぶりというのが厳しい。休みボケがやはり心配だ。
過去、あのシンボリクリスエスですら5着だったのだ。ロブロイがクリスエス以上なら
覆せるが、僕はクリスエス以上とは思わないので今回はよくて3着と思う。
コンフィデ杯ブラジル戦の感想
セルジオ越後氏以外は(あの中田英選手も含めて)概ね肯定的な意見が多いので、ここはセルジオ越後氏流に明らかになったことをもとに辛口の感想を述べてみます。
明らかになったのはジーコ氏がW杯時に日本代表の指揮をとることが確定したということ、彼にまか
せるしかないのです。
(前代表監督のトルシエ氏もコンフェデ杯の好成績で解任論を吹き飛ばし、結果本番は消化不
良の16強止まりでしたよね・・・)
もはや、ブラジル戦の善戦により、解任することはおろか、戦術などの方向転換することも難し
くなりました。
はっきり言って、これは4年前のトルシエ氏と同様に残念なことです。
私がジーコ氏が代表監督として特に問題があると思う点を1点あげます。(前代表監督トルシエ
氏と共通点あるのがこわい、ということはやはりW杯本番はベスト16どまりか?)
それは、運だよりの抜擢起用 「新戦力はレギュラー組のケガという偶然によって抜擢」ということ
です。
今回のFW陣なんて特にそう。高原選手のケガで久々に追加招集された柳沢選手が
いきなりFWの軸だっていうし(99年頃からは得点意欲を除けば能力的には日本人No1FWとい
う感じでしたが)
イタリアでベンチが多い中田英選手と柳沢選手、一方は層の厚いMF陣でも不動のレギュラ
ー、もう一方は層の薄いFW陣の補欠候補というのが、そもそもおかしかったのです。
本当に選手の力量わかってんのかなぁとこちらが心配になるくらいです。
やはり軸となる選手は追加招集でなく「俺は誰が何と言おうとこいつが一番」という意志を見
せて常時起用してないといけない気がすると思う。(中田英選手だけには見せてますが)
トルシエ時代もW杯先発メンバーのうち鈴木、小野選手はそれまで重用してた選手のケガ
がもとでチャンスをつかんでました。
表現は悪いけど元主力選手のケガがなかったら、前回の決勝トーナメント進出はなかったと思
います。
僕は、布陣は、ジーコ監督のやるとうりでなんでもいいから、色々な選手を試して攻守両面で総
合的に優れた人をレギュラーにしてくれたらと願うだけです。
ギリシア戦に向けて
メキシコ戦でかなり現状のレベルを思い知らされた日本代表。
1 メキシコ戦で明らかになったことを2つ。
(1) 中田のポジションは司令塔かベンチだ!
中田英選手は、よくやっているように見えましたが、司令塔としてやっているのならまだしも中村選手、小笠原選手というW司令塔がいるのですから、ボランチとしてはかなり全体のバランス崩してました。
中田英選手は、自分に与えられたポジションが司令塔でなくても、「柔軟なポジションチェンジ」という大義名分のもと、自分の最適のポジションであると本人が思っている、1.5列目に行きたがるクセがあるので監督がとめないといけません。(他の選手が試合中に中田英選手を制すればいいのですが、ちょっと無理か)
そういえば、中田英選手はローマ移籍後は、ポジション探しの試行錯誤をしているように見えます。理由は
本人の意向(1.5列目)と監督の意向(1.5列目を任せられるほどの創造性はないが、スタミナ、頑強さ、はあるのでボランチかどこかで先発で使いたい)のズレだと思います。中田英選手は自分の意志を曲げない性格なので、最適のポジションを見つけられずにここまできてしまいました。個人的にはやはりブラジル代表のエメルソンのようなボランチがいいとおもうのですが、もはや方向変換は不可能でしょう。
ならば、本人の意向にそって(チームのバランスを保つためにも)1.5列目をやらせるほかありません。
ただ、この場合、チームとして大きな上がり目は期待できない(=日韓W杯以上の試合運び、成績)は残せない事も覚悟すべきです。
もし本当にドイツW杯でベスト8以上を目指すなら中田英選手をベンチにやるしかないと思います。
ジーコ監督は、中田英には説き伏せてボランチをやらせるべきでした。
(2) 3CBの3バックはやめよう。
日本の攻撃能力が低いのは、守備に人をかけ過ぎているからです。イタリア代表のように怪物FW&得点能力高い司令塔がいればそれもOKですが。
確かにCBを2人にすると、抜かれたらそれで終わりかもしれませんが、特にCBは中田英選手もいってるように「1対1で勝てる」選手を起用すればいいでしょう。(松田選手と中沢選手、田中選手、鈴木選手がいい)
3 ギリシア戦に向けて
ジーコ監督は4-4-2でいくそうだ。大歓迎だ。あとは、失点しないうちになるべくはやく当初ボランチに入るであろう中田英選手を2列目に挙げて、ボランチが本職の稲本選手をボランチに入れるべきだ。
そうすれば、勝てる!!
日本人選手の移籍について(2)今野選手&小笠原選手
小笠原選手と今野選手がセリエAに移籍するかもというニュースが聞こえてきたので2人とも移籍できたと仮定して、2人の来季の活躍と日本代表への影響を考えてみた。
2人とも、攻守ともにうまいこと、下位~中堅クラブということもまり、チャンスもかなり与えてもらえそうなんで、きっとレギュラーをつかむと思う。
その結果として(本当はそれ以前から起こって欲しかったのだが)早ければ今年の11月頃には日本代表において、小笠原選手は降格スレスレチームであるフィオのベンチ要員(来季は本当にその可能性大)である中田英選手を押しのけ、今野選手は攻撃の要である小野選手の守備の負担を軽減すべく実質1ボランチとして、それぞれレギュラーとなると思う。
でも、2人を正等に評価するのに時間をかけすぎてはいませんか?ジーコ監督!と、いう声が渦巻きそうだ。まぁ、ジーコ監督はそんな声を気にするような器の小さい人ではありませんが。
いや、日本の最大の見せ場である中盤構成を未だみせていないということは、研究されなくていいかも!!(そんなわけないか・・・)
JRAへの提言(2)宝塚記念はダービーの翌週に!
宝塚記念については、JRAは「日本版キングジョージ=7月開催にして3歳馬の出走をほどこし上半期の真のグランプリにする」という構想だが、以前(6月上旬開催)よりうまくいってないと思う。理由を考えてみた。
1 蒸し暑い7月まで馬を休ませずに使うと、ビッグレースが目白押しの秋に差し支える。
特に3歳馬は、ダービーで完全燃焼した上に成長期の3歳夏を犠牲にすることになるので挑戦に2の足を踏む。
過去にダービー馬のネオユニバースが果敢に挑戦したが、その後、故障のため早期引退ということになったこのともあるのでますますそのイメージを強めた気がする。
2 天皇賞(春)から距離が開きすぎることもあり、天皇賞出走馬も回避する傾向が強まった。
改善案 宝塚記念はダービーの翌週に
昔みたいに6月2週なら(安田記念は5月2週ぐらいに前倒し)天皇賞組と安田記念組の激突がもっとみたい。
今年の宝塚記念
女傑アドマイヤグルーヴ&スティルインラブ頑張れ!(彼女たちで勝てないなら 牝馬の挑戦意欲が本当に殺がれる恐れあり)、馬連1点で応援するぞ!!
JRAへの提言(1)菊花賞の距離短縮を!
今年の菊花賞は、ディープインパクトの3冠がかかっているので盛り上がりそうだが、そろそろ
菊花賞の距離短縮を真剣に検討した方がいい。
理由 顔ぶれがさびしい&3000mチャンピオンの価値の低下
世界的なスピード重視の傾向(つまり生産界もスピード血統重視)のため、菊花賞(天皇賞春もそ
うだが)の出走馬の顔ぶれが例年ちょっとさびしい。
去年なんかダービー馬のキングカメハメハも種牡馬としての価値を高めようと菊花賞をパスして
天皇賞秋(2000m)目指してたし・・・
ディープインパクトだって、皐月賞取りこぼしてたら秋は、やはり天皇賞秋めざしてたでしょう(馬
主も同じだし)でなきゃ、凱旋門賞またはブリーダーズカップ目指してたかも。
結論 菊花賞をマイル戦に!
顔ぶれを最も豪華にしたいなら、種牡馬の価値向上に最も貢献しそうな「3歳マイル王決定戦」
を決定すればよい。
今の菊花賞と全く別物なので、仮に実現しても、批判も凄そうだ。
でもダービー(2400m)と新菊花賞(1600m、出来れば場所は東京がいい)を制すれば
スピードとスタミナ共に一級品となって種牡馬の価値も飛躍的に高まる気がするのですが。
イギリスみたいにクラシック第1弾を皐月賞を1600にすればいいじゃないか!NHKマイルカップ
があるじゃないか!という声も聞こえてきそうですが、
皐月賞をマイル戦にすると、確実にダービーを勝ちたいという思い(競馬界の大半はこれだと思い
ます)から、有力馬が皐月賞をパスして青葉賞 (東京 2400m)→ダービーというローテーション
が主流となり、皐月賞の質低下のおそれがあります。
あと、NHKマイルカップですがもはやあの時期に開催するのは馬にとって酷です。
過去に超一流馬と認められるために中2週という短期間で「4歳マイル王」と「ダービー馬」の2冠を
目指した、一流馬クロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハが故障の為、早期引退に追い込ま
れたのは偶然ではないでしょう。
そもそもNHKカップは当時、クラシックに出走権のなかった外国産馬にも春の目標を持ってもらう
為に創られたレース、事情も変わったので、存在意義があやしくなってます。やるなら秋でしょう。
じゃあ、現菊花賞(3000m)とNHKマイルをどちらも残して秋にやるという手もありますが、クラ
シックは「正統的な種牡馬(繁殖牝馬)選定レース」ということを考えると、その意義を今後も維持で
きるとおもわれる1600メートル戦をクラシックに加えるべき(NHKマイルカップは廃止)です。
日本人選手の移籍について(1)中村選手
中村選手がAマドリードがディポルティーボに移籍しそうだ。
着実にステップアップしているという感じだ。
来季は、コンディションさえそこそこなら主力選手としてかなり活躍しそうだし
なにより、うまくいけばチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を獲れる3位ぐらいを3年のうち1~2回位Getできそうというのがいい。(欧州いくならCLでなきゃ日本人選手としてあまり意味ないと思うので)
2、3年でスペインリーグの中心選手なって、再び目指せ!、レアルマドリード!
北朝鮮戦スタメンへの不満
どうにも納得いかないのは、2点
1 左サイドはナゼ三浦淳宏選手でないのか!
攻守ともにハイレベルな能力を備えた三浦淳宏選手は、なぜか、代表では加茂監督時代から軽視さ
れいる気がする。
急造かつ守備的な中田浩二選手では、北朝鮮戦では通用するかもしれないが、攻めの弱いSBなん
て怖くないから、W杯ではダメでしょう。(逆の意味で三都主も×と思います。)
現代サッカーは、攻守両方できないと!(一部のビッグプレーヤーは免除されますが)
2 ボランチは福西&遠藤コンビでしょ!
いやしくもW杯でベスト16以上を目指すチームなら、プレミヤ降格すれすれチームですら、レギュラー
とれなかった者をケイケイに先発させてはいけません!
あくまでジーコ監督が欧州経験を優先するなら、遠藤選手!レギュラーとりたいなら今すぐ欧州移籍
しかない!これは小笠原選手にも言える!
