誰も教えてくれないサッカーの上達法 -7ページ目
『「やわらかいパス」「やさしいパス」ってどんなパスですか?』

以前に質問を頂きました。

その答えになるヒントを教えてくれる記事を見つけました。

分かりやすい言葉で説明してくれているので
理解しやすく、


とても興味深いです。



興味深い「パス」の記事
http://ameblo.jp/s-pitibu/entry-10792637602.html
試合中で以外に多いプレーに「スローイン」が
あります。

もしあなたが今、「どうせスローイン」と
思っているならば、あなたはたいした選手ではありません。

スローインを生かしてチャンスに結び付けようとする
選手やチーム、

スローインは単に「コート内にボールを戻すだけ」
と思っている選手やチームとは

天地の差がでます。

「スローインをチャンス」と思って積極的に攻撃に
生かすチームは

それだけチャンスが生まれます。当然の結果ですね。

全てのスローインからチャンスが生まれるとは
言いませんが

全くチャンスを狙おうとしなければできるチャンスは0。

逆にチャンスをいつも狙っているチームはそれだけ
チャンスをものにすることが出来ます。

そのチャンスに多くつなげるためにも、

スローインの技術は大切になります。

どのプレーもそうですが、

ボールを受ける人の立場に立ってプレー
しなければなりません。

スローインも受ける人の立場になって投げる必要
があります。

スローインを受けた選手が次のプレーをやりやすい
ようにボールを渡してあげます。

パスもスローインも同じです。

自分が勝手に

「今のスローインは良く飛んだのでいいスローインだ」

と思っても、

ボールを受けるほうが悪いと思ったら、それは悪い
スローインです。

具体的にいいスローインとは、

基本的には足元にボールが来るスローインです。

足元にボールが来ればあなたにダイレクトにボールを
返すこともできるし

他の人にダイレクトパスもできます。

トラップをして足元にボールを落とすこともできるし

そのままドリブルに持ち込むことも出来ます。

つまり、
たくさんの選択ができることで、

相手ディフェンスを惑わすことができます。

スローイン一つをとってもレベルがわかります。

ボールをもらう味方がその後プレーしやすい、

敵ディフェンスがやりにくいように
ボールを渡してあげることで

チャンスをひろげ、最終的にゴールを奪うことが目的です。

たががスローインといっても、
最終的な目的「ゴール」を意識しているか、
していないかの差が

決定的な勝ち・負けの差を生むのではないでしょうか。



スローインの基礎
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味方が処理しやすいよう、足元に投げる

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最後までお付き合いいただきありがとうございます。
初心者の方にはドリブルが苦手
という人も多いかと思います。

早く前園さんやメッシのような
ドリブラーになりたいですよね。

私も早くメッシになりたいです!!

もし初めてサッカーするのに
ドリブルが上手い場合はいますぐ

スペインに行ってFCバルセロナへ
入団をおすすめします(笑)

縦横無尽にピッチを駆け巡るのは
サッカー選手にとっては憧れの的でしょう。

ドリブルで相手DFをチンチンにした日にゃあ
祝杯をあげたくなります。

逆に相手FWにチンチンにされた日にゃあ
ヤケ酒を浴びたくなります。

どっちにしても酒にいってしまいますね。
酒を飲んだときの気分だけは大違いです。

話を戻します。

ボールが足に付かない
すぐ体からボールが離れてしまう
相手にすぐボールを取られる

などお悩みの場合

まずはボールの運び方(ドリブル)の
練習をしてみてはいかがでしょうか。

今のドリブルの基本はアウトフロントで
ボールの下を押し出すドリブルが主流です。

蹴るのではなく、押し出します。

今まで私はつま先をボールの下に当てて
ドリブルしていましたが
現在は足の小指でボールを運びます。

両手に荷物を持ってて
もしあなたの前に
邪魔なダンボールがあったら
足で横にずらした事ありませんか?

そのときダンボールが倒れないように
ダンボールの下のほうを
足で押し出しますよね。

そうするとダンボールはズルズルと動きます。

そんな感じで
足の外側で「前に」押すのです。

それをボールに置き換えたら
ドリブルの基本は出来上がりです。

ボールの下側を足の小指で押し出す感じです。

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。