
“キャンプ場”東側の住宅街に足を延ばすと、キャンプ場脇の田んぼの稲刈りが終わっているのに気付いた。
昨日、小雨模様で中に居て、職場の同僚の見舞い(M補佐、F女史)を受けている間に刈り終えたのだろう。コンバインではなく、しっかり杭掛けされていた。
どんなバインダー(稲刈機械)で刈り、何人がかりで杭掛けしたのか…
見たかった。

掛け方は、何と我が家と一緒。四本足の袴を設け、48束を2束ずつ、90度向きを変えながら積み重ね、最後はちょんまげにして仕上げてある。
山形市内共通のやり方なのかも知れない。
今年はキャンプ場生活を余儀なくされ、秋作業を全面委託してきただけに、稲刈り作業を見てみたかった。
田んぼは自分の“原風景”であり、一番安らげる空間だ。




30分間)




