サッカーの英雄のブログ

サッカーの英雄のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
 マンチェスターUFWディミタール・ベルバトフは今季の自身への扱いに落胆をあらわにし、今夏でクラブを離れることを明言した。
 4年前に3000万ポンドで加わったベルバトフだが、自身の立場を確立できていない。2010-11シーズンにはチーム内得点王となったが、今季は無冠に終わったチームで控えに甘んじた。
 失意のFWは母国ブルガリアの『BTV』に対し、「マンチェスターUでの僕の時間は終わった。もう、このチームの大事な一部だと感じられないんだ」と話した。
 「少ないチャンスでも、よくやったと思っている。だけど、こういう風になったことに少し不満を感じている。自分にふさわしいものだとは思わない」
 アレックス・ファーガソン監督とはよく話をしてきたが、それでも立場は変わらず、退団を決意したようだ。
 「10回以上は監督と話して、彼はいつもチームに僕の居場所はあると言っていた。でもその後も、ベンチ暮らしが続いた」
 「だけど僕にも尊厳があり、そのような話し合いに行くのはやめた。ユナイテッドを離れるのは明らかだ。伝ければいけないのは、間違いない」
 同じ街でプレーする可能性もあったことを明かしつつ、元チームメートのマンチェスターCFWカルロス・テベスのような動きはしないと誓った。
 「新天地を今は探している。まだ自分が高いレベルでプレーできると理解している」
 「シティには絶対にいかない。僕は忠誠心がある人間だ。過去にもシティと契約する機会があったけど、僕はユナイテッドを選んだ」

ベルバトフありがとう
iPhoneからの投稿