マルハバン、松太郎です。
バタバタのカタール入国から、そのまま試合会場へ直行し、やっとのことで宿に到着。
3日ぶりに横になって寝ることができました。
さすがに少しへばりましたね。
チェックイン後、部屋に入るなり、スーツケースを開けることもなくそのまま気絶しました。
少し落ちいたので、コスタリカ戦を振り返りたいと思います。
ロシアW杯から4年半。
色んなことがあったなと、
まずは、ここに来れたことを感謝しました。
そして
まぐろであります。
2014年のブラジル大会から3大会連続、愛するまぐろの握りと共に参戦です。
試合前のセキュリティも、やはりW杯。
とても厳重です。
スタジアムのだいぶ手前にこのようなセキュリティチェックがあり、ここからはチケットを持っている人しか入れません。
まぐろも当然
X線検査に通されます。
写真撮るな!
と、めっちゃ怒られました。
もれなく、中に忍ばせていたタバコのライター、水、お菓子は見事に没収。
そして我々はいよいよスタジアムの中へ
素晴らしい天気とスタジアム。
しかし、結果はご存知の通り。
残念ながら0-1での敗戦。
もちろん、相当なショックを受けましたよ。
2006年のオーストラリア戦。
2014年のコートジボワール戦。
どれも悔しいものでした。
なんでこんなに時間と労力とお金をかけてやっとの思いでやってきて、こんなに打ちのめされなあかんねん。
そう何度思ったことか。
期待する度に跳ね返されて。
それはそれは辛いです。
なんだか、国民性の敗北を感じます。
まるで、日本人の駄目なところを炙り出されたような。
その度に自分に足りないもの、日本人として世界と対峙したときにどうすべきなのかを、深く考えさせられてきました。
でもその分、勝った時の喜びもひとしお。
いい時ばかりではないですから。
次はしっかりと。
スペインはほんまに強いですけど、
日本代表が日本人代表として、日本を表現することを変わらず期待し、引き続き全力で応援したいと思います。
余談ですが、試合後とぼとぼ帰っていると、
色んな国のサポーターに声をかけられました。
なにしてんねん!って。
俺は日本を応援してたんやでって。
今日は日本らしくなかったって。
ドイツ人の女の子には、
ほんまに衝撃やから。
あなた達ドイツに勝ったのよ?
それも素晴らしい勝ち方で。
なのに今日の試合はなんなの?
私ほんまにショックやわ。
と、叱られました。
翌日も、
君たちは次、絶対勝たなければならない。
これは、マストだ。
とか、
日本とドイツ戦はこの大会前半のハイライトだ。
とか。
W杯って優勝国もヨーロッパと南米からしか出てないですし、やっぱりその2つの大陸が真ん中にドーンと座って盛り上がってて、どこかアジアの国はW杯という世界大会を構成するためのアジア枠として出てるんだよって感じがあったんですね。
でも今回の大会は、サウジアラビアはアルゼンチンを倒し、韓国もウルグアイに引き分け。
オーストラリアとイランもしっかり1勝をあげて、アジアも隅には置けないなと。
侮れない大陸へと進化していることを強く感じる大会です。
これはほんと、嬉しい。
だからこそ、スペイン戦。
世界に爪痕を残す試合を、期待したいと思います。
絶対勝ぁぁーつ!
断固日本!
それではまた!










