朝起きて、この現実が夢じゃないことに
びっくりしました。
マルハバン、松太郎です。
しかも
首位通過。
わたしも含めて、日本国民、日本にルーツを持つ人たち、日本に関わる全て人たちに
本当におめでとうございます。
このグループを首位で抜けるのはドイツでもスペインでも難しかった。
日本がやってのけたんです。
まだまだ先は続きますが、まずは喜びましょう。
試合は、
スペインの先制ゴール、センターバック3人が前半のうちにイエローカード。
おそらく前半はそういう戦いでいく想定だったのでしょうけど、
心臓に悪過ぎます。
まぁ、試合の分析などは専門家に任せておいて。
でも、ひとつだけ
この試合の勝利を確信させる
その瞬間をわたしは目撃しました。
それはキックオフ直前、スタジアムの照明が戻り、ワールドカップトロフィーが片付けられていくとき
空から鳥が落ちてきました。
うそやろ。
気絶していたのか、死んでいたのかわかりませんが、
すごいスピードで
ぼてっ
って、目の前のカメラマン席のやや後ろに落下しました。
カメラマンに当たらなくてよかったわ。
鳥の死骸はスピリチュアルな世界では吉兆とされているそうです。
この瞬間にわたしはグループリーグ突破を確信しました。
まだ試合も始まっていませんでしたが。
スタジアムの雰囲気も、
確実に選手の後押しとなっていたと思います。
素晴らしい雰囲気でした。
ワールドカップとなると、スタジアムのほとんどはローカルの人たち。
今回で言うとカタールや中東の人。
実際、その国のサポーターってスタジアムの1〜2割ぐらいです。
しかもワールドカップまで来る日本のサポーターは比較的アッパーミドルな落ち着いた方が多いんですね。
なかなか90分全力でゴール裏サポーターのような応援は厳しいです。
わたしも40歳、なかなか厳しいです。
なので日本の試合は比較的ゆるっとした感じの雰囲気になりがちなのですが、
昨日の最後はもう、まるで、アルゼンチンのボンボネーラにいるかのような雰囲気でした
日本人全員歌ってました
地元の人たちも、
多分スペインに身を包んでいた地元の人たちも、
最後はスペイン人以外ほとんど、
日本を応援していたんじゃないかな。
おそらくドイツ戦もこんな雰囲気やったんやろなと思います。
サラウンドに響く日本コール。
すごい雰囲気でした。
試合の締めくくり方も
前回大会のベルギーにやられた最後のワンプレーがずっと頭から離れませんでしたが
あの教訓がちゃんと活きてるんですね。
こうやって、国のサッカーは積み上がっていくもんなんですね。
最後の15分は完全に割り切ったサッカー。
大きく蹴り出して、完全に引いて守る。
それは決して臆病ではないと、
コスタリカ🇨🇷が教えてくれた気がしました。
ポゼッションがどうであろうが、
シュート本数がどうであろうが、
昨日の勝利は奇跡ではなかった。
ちゃんと日本代表が、日本を、日本人を表現していた、日本の勝利でした。
だから改めて、
わたしも含めて、日本国民、日本にルーツを持つ人たち、日本に関わる全て人たちに
本当におめでとうございます。
ここまで激しく戦って、ここまで余力のある状態で決勝トーナメントにいけるとは。
もう少し、このカタールワールドカップを楽しみましょう🇶🇦
それではまた!



