フルで久しぶりに見たのでざっくり流れと
感想。
前半は悪くない展開、五分でした。
左を中心とした攻め方は
ザック時代を彷彿とさせます。
宇佐美の形に持っていきやすく、
そこから崩しが多く出来ていて
良かったかなと。
結果先制できています。
流石にボスニア1分後に返してきます。
要注意のフォワードにつききれていない
吉田のミスでしたね。
やはりセンターバックは課題ですねー。
そして後半
修正が入ったのか右の浅野を使う攻め
が見られるようになりました。
左に比べると酒井も浅野も拙く
そこからカウンターもらってましたね。
持つ日本、守るボスニア
というよくも悪くも日本らしい
展開が続きましたが、
ボスニア交代の7番?に投入直後に
仕事をされて要注意のフォワードに
決められ勝ち越し。
得点前のポジショニングは絶妙でした
流石欧州勢といえましたね。
この失点前もそうですが吉田は
疲れてるんですかね、
対応が後手に回りすぎでした。
そしてボスニアに引かれた日本は
パワープレーにでるも崩しきれず
W杯ギリシャ戦を思い出すかのような
負け方を喫しキリン杯で準優勝。
以前に比べると攻撃も守備も意識レベル
では違うことをやろうとしている印象。
こと攻撃に関する連動性は
良い日本のサッカーが前半はできていた
と思います。
しかし前がかりなってきて
前半は作れていたブロック守備が
おざなりになった所は相変わらず。
攻撃は多少の評価は得ているが
守備に関しては90分間続かないのが
欧州との違いであるはずです。
今の日本独自のスタイルを90分間持続
出来ればこのレベルの相手とは
互角以上に戦えるしその辺は
W杯から言われているので
意識レベルから変えていかないと。
今のままだと前回と同じ結末になる
のではないかなという気がします。
試合的にいまのメンバーも悪くなかった
だけに本田、香川が戻ってきて
どう変わるか楽しみです。
