ロンドンオリンピックが閉会し早1ヶ月以上が過ぎました。
ロンドンオリンピックサッカーでは男女共に最後まで楽しませていただきました。
あまり過去を振り返るのは好きではありませんがブログをアメバーに変更したこともあり、書かせてもらいます。
U23日本代表 4位
今回の日本代表の戦略は自陣に引いて守るのではなく前線からのプレッシャーでボールを奪い、カウンター攻撃に繋げるというスタイルだ。
バックラインはOA吉田と徳永が加わり安定し、ボランチの山口が相手FWを抑えるといった連携で4戦して失点0という素晴らしい戦いが出来ていた。
準決勝メキシコ戦は前4試合と同じように戦えば問題なかっただろう。
しかし試合が始まるとあれ?おかしいぞ!
そう ほとんどの選手の足が重く、動き出しが悪い。
これではプレッシャーもかけれず、パスコースの限定などとてもじゃないが出来ない。
一緒に応援していたサポーターたちからも「あれっ」という声が・・・
これはヤバイ!!
と思っていたら大津のもの凄いゴールが決まり先制したのだ。
これはイケルかも?
点が入ることによってリズムが良くなったり、落ち着きが出るからだ。
しかしコンディションはそういう次元の問題ではない。
動けないのだ。
案の定、日本の輝きが消えメキシコに傾いていった。
しかし同点にされるも前半は何とか形も出来ていた。
後半はもう完全にメキシコペース。
逆転されてからのパワープレイであるが・・・
日本の采配でよくある過ちが今回も出た。
中盤のパサーを替えFWを出すというミスである。
これによりボールを前線に運べなくなり、精度の低いボールが数回ゴール前に上がるといった悲しい結末をむかえることとなった。
充分に勝てた相手だっただけに悔しい敗退でした。