今日はサッカーではなく野球について書きます。
今年の日本シリーズはセリーグ1位の巨人とパリーグ1位の日本ハムの本当の日本一を決める試合なので普段あまり野球は見ないのですが今回は一戦目からじっくり見ていました。
そもそも野球でわからないのは140試合以上までして戦って優勝しても、日本一決定戦に出るためには
2位もしくは3位のチームと数試合して勝たなければならないってところ!
まぁ野球を面白くするためにしてることなんだろうけど1年を通して戦ってきた意味はどこにあるんだろ?
などと日々考えていました。
ですが今回は幸いにも1位同士なので良かった良かったwww
で・・・2勝2敗で迎えた第5戦目で悲劇が起こりました。
巨人の加藤選手がバントしようとしたところインコース高めにきたボールに体を仰け反らせ倒れ込みました。
審判はその時、バットに当たっていたと判断しファールを宣告し、キャッチャーに新しいボールを渡していました。
しかし仰け反った選手が顔や頭を手で覆い痛がっています。
※もちろん演技です。
原監督が出てきて「当たってるだろ」と審判に・・・
審判はここで何を思ったのか?ファールと判断した自分のジャッジを変え「デッドボール」にしたのだ。
さらに頭部付近のデッドボールということでピッチャーは危険球退場となったのだ。
勿論、日本ハムは納得出来ない・・・
抗議するも受け入れられず試合続行・・・
これでいいのか?
サッカーではシュミレーションは審判を騙す非紳士的行為としてイエローカードやレッドカード等の厳罰があるのだが野球ではルール上問題はないそうだ。
だが私は見ていて加藤選手に嫌悪を感じました。
また巨人のコーチたちにもだ・・・
さらには日本ハムのコーチ陣にも腹が立つ!
確かに監督が抗議で退場になるのは避けるべきだがコーチは退場になろうが自分のチームの選手が誤審により退場させられようとしているのだから抗議を続けるべきだ。
なんだかその後は急に冷めてしまって「野球」とは・・・・ってなりました。
しかし今日になって柳田審判や加藤選手、原監督のコメントを見て驚愕しました。
誰ひとりとして自分の過ちを認めていないのだ。
サッカーでいうとまるで韓国選手のような感じだ。
原監督はさておき、柳田審判は誤審を、加藤選手はシュミレーションを認めるべきだ。
そうしなければ今後の人生に間違いなくマイナスになる。
自分自身だけならまだよいが家族までが汚点を背負うことになる。
いやもしかしたら野球離れに繋がるかもしれない。