こんにちは。タムーラです。
本日は、考える習慣を身につけさせるための
たった一つの習慣についてお話ししたいと思います。
サッカーにおいて、
どうして考える習慣が必要なのか?
それは、考える力が
壁を乗り越えることになるからです!
どんなに才能に恵まれた選手でも、
どこかしらで壁にぶつかります。
どんなに、
身体能力が優れていても
上には上がいくらでも居ます。
仮に、陸上競技世界チャンピオンが
サッカーの試合を出場しても
足の速さだけでは勝てないのです。
逆に考える力を鍛えておくことさえ出来れば、
究極的に成長できることは間違いありません。
どんな壁をも乗り越え、
不屈の精神で成長してくれる
ことまちがいないでしょう。
身体能力が恵まれない子どもこそ、
考える力を身につけて欲しいのです。
逆境こそ人間を大きく成長させるチャンスです。
だから、考える力を鍛え続けて欲しいのです。
そして、子供にはそれを外側から支援してあげる
必要があります。
考える力を身につけた子供は勝手に成長して行きます。
どうやったら、外から考える力を鍛えてあげられるのか?
それは、コンティニュイティー・クエスチョンです。
これがどんな方法かと言うと、
質問をしまくるということです。
練習終わったあとに、
サッカーの練習してきた息子さんが居たら、
質問してあげましょう。
あなた:「今日の練習どうだったー?」
息子さん:「あまりうまくできなかった・・・」
あなた:「どうしてあまりうまくできなかったのかな?」
息子さん:「うーん、〇〇だからかな・・・」
あなた:「そしたら、次はどうしたら良いと思う?」
このように質問してあげましょう。
何?なぜ?を投げかけてあげるのです。
これをしてあげることができれば、
絶対に子供の考える力を鍛えることができること
間違いありません。
是非、実践してみてください!


