所属チームのコーチが、俊輔の「夢をかなえるサッカーノート」を貸してくれた。
まだ読み終えてないけど、「サッカーが好きで上手くなりたいのに、練習するのを忘れちゃう」という、あまりにも訳のわからんことを言う娘に、スクール2箇所とチームで練習したこと、感想、目標を毎回ノートに書かせるようにしてみてる。
少しでも、練習したことを意識させる(っていうか、少しでも忘れないよう)というのが目的で、いいことを書いてる時も「たまに」あるかなぁ…。

続ける為に、少しでも気持ちが上がるよう、私と娘の大好きな「嵐」のノートで。

これがいつか、本当の「夢をかなえるサッカーノート」に変わりますように…
4ヶ月ぶり!?の更新。
身内で色々あって、書き込みには至らなかったけど、相変わらず娘はサッカーやってます。
進級したと同時に、区のなでしこ(小学生のみ)入りし、月2回3時間程度ずつの練習が加わった位で、あとはスクール2箇所とチームの練習ということは、変わりなく。
学年が上がれば上がる程、チームの方は大変になってくる。
早くも今月下旬に今年度初の公式戦。
小学生のうちは、ほぼ男子のみのチームばかりで、また学校も同じだったり他のスクールでも一緒のことが多いから、そこでからかい易かったりするんでしょう、悪口!?言われてしょぼくれて帰ってくる娘。
でも、学校ではそんなこと言ってても、本当に嫌いだったら親にもそんな話が出るだろうけど、言ったきり忘れるくらい相手は軽く言ってるようだから、心底嫌われてる訳ではないと思ってるんだけど、娘は傷ついて嫌われたと思い込んで凹んでる。
勿論娘にも落ち度はあって、周りを苛立たせる言動やプレイも多いから、お互い様なんだけど。

でもその状況を無くすには、上手くなってプレイで見返すしかないだろう。
上手くなるには練習が必要なのは当然。
それで自主練をさせる(←この点で既に自主練じゃない)必要があるんだけど、1人では続かない。
公園で他のチームメイトが練習してるのは知ってるけど、そこに入れてもらえるかも難しいから、軽口叩く子のママに「こんなこと言われたみたいなんだけど、本当に嫌いとか思ってる様子はある?」と聞いたら、勿論そんな訳はないし、言ったことすら忘れてるくらいって言われたから、「じゃあ練習してる時一緒にやってもいい?」と聞いたら快諾。

男の子の方が幼いっていうけど、つくづくそう思う今日この頃…。