放送作家のサッカーコラムのブログ

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日本のみならず、全世界が注目するUEFAチャンピオンズリーグ決勝。


今年の対戦カードはドイツ勢となった。

ここで、その両チームを紹介しておこう。


バイエルンミュンヘン


昨年、ミュンヘンで行われたCL決勝でチェルシーに敗れ、今回リベンジとなる。


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準決勝ではメッシ率いるバルセロナを粉砕。ロッベンの活躍もあり、敵地カンプノウで

大勝をおさめた。12-13シーズンではマイスターシャーレを掲げ、カップ戦では決勝に

駒を進めている。「最強」の称号でもある三冠まであと少しだ。


そんなバイエルンミュンヘンを指揮するのはハインケス監督。


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今期限りでの辞任が決まっている。その後任はグアルディオラであるが、この話はまた後日。

ハインケスの最後に華を添えたいバイエルンだが、私の注目選手を紹介しよう。


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フランク・リベリー、フランス代表のスピードスターである。

巧みなタッチと緩急あるドリブルが持ち味。ブンデス最終戦でも2ゴールを挙げ、

絶好調の状態である。個人の力はもちろん、FWとの連携も抜群。まわりを活かす

エゴイストという矛盾言葉が彼にはピッタリだ。



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フィリップ・ラーム、ドイツ代表・バイエルン共にキャプテンを任されている。

いまや世界最高のサイドバックとも言えるが、彼の持ち味は左右どちらでも

サイドバックとして最高のパフォーマンスができること。

どんな選手とも連携をとることができるキーマンだ。



ボルシア・ドルトムント


ここまで快進撃を魅せているのがドルトムント。若い選手を中心にクロップ監督のもと

素晴らしい試合をしてきた。ベスト8ではマラガに奇跡の逆転、準決勝ではレアル相手に

苦しむも得失点の差で勝利。見事決勝に駒を進めた。


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縦への速いサッカーはトップレベル。プレスと育成のスペシャリストのクロップ監督

のもとタフなサッカーを浸透させ力をつけた。

ここで注目選手を紹介しよう。



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レバンドフスキ、ポーランド代表のエースである。

準決勝のレアル戦1st legでは4得点をマーク。今夏の移籍マーケットを賑わすであろう

注目の選手である。ポテンシャル・フィジカルはもちろん高い決定力を兼ね備える彼を

バイエルンのDF陣はどう抑えるか注目である。


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マルコ・ロイス、ドイツ代表の若き有望株。

ボルシアMGから移籍後、香川の穴を埋める存在となった。決勝戦ではゲッツェの出場が

ほぼ不可能のため、彼の活躍が必須である。創造力あるプレーとメンタル面は世界トップ

レベル。

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5月25日、サッカーの聖地・ウェンブリーで行なわれる決勝を制し、

優勝トロフィーを掲げるのはどちらのチームか。また、新たな

フットボールの勢力図がここに示される。


みなさんの見解やいかに。

私はズバリ、3-1でバイエルンを予想いたします。