先日、自分が今まで在籍していた。日本大学生産工サッカー部の最後の大会に出場してきました。
今回ドイツに行くキッカケを得たチームということもあるし、1年生の時から試合に出場させてもらったりと自分の2年と少しの大学生生活の大きな部分を占めていました。すごく思い入れの強いチームです。
そんなチームをこないだ去ることになりました。正直、自分は卒業式とかであんまり泣けないほうで今回もまた、泣けないんだろうなとか思いつつ過ごしていました。もちろんサッカー自体は楽しかったし、後輩・同級生からのプレゼントも頂いてすごく嬉しかった。最後に一言話してチームは解散。まだ泣いていない。
同級生のチームメイトと焼肉食べに行き、別れ際にみんなと握手とかハグとかして「頑張れよ!」って声もかけてもらった。そして、徐々にみんなと別れていって最後の一人に。こいつとは、めちゃくちゃ一緒にいた気がする。そいつが電車の中、乗り換えの駅の少し手前くらいから音を立てずに泣き出す。
駅に着く。握手する。
「泣くなよ」
「うん、ほんとに頑張って」
「ありがとう、じゃあね」
「じゃあね」
お互い短い言葉を交わして別れた。
電車の中で一人になった。
急に涙が出そうになった。目頭が熱くなって、喉がきゅーっと閉まる。
人前で泣きたくなかったから耐える。けど、最寄り駅に着いて彼女に会った瞬間、止まらなくなった。
いろんなことがフラッシュバックしてきた。スーパーゴールを決めた試合や先輩とケンカしたことや、後輩と語り合ったときのこととか様々なことが浮かんできて止まらない。
こんなに大好きなチームを自分から去るなんてほんとに馬鹿だなーって思う。
でも、後悔はない。
むしろこれからの決心がより強く強固なものになった。
さらに頑張ろうと思うことのできる日でした。
そして、明日、出発します!!
日本大学生産工学部サッカー部のみなさんへ
本当にありがとうございました。先輩、後輩、同学年の方々から様々なことを学び、様々な刺激を受けました。
チームを去ることになりましたが、これからもこのチームの一員としていさせてください。
チームの活躍と選手一人ひとりの活躍を願い、応援しています。
ありがとうございました