韓国メディアの報道によると、最近の研究で、韓国ドラマが好きな中国人は低学歴かつ低収入な層が多いという結果が判明した。7月20日、中国日報網が伝えた。
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ソウル大学メディア情報学科のグループは、中国人のドラマ視聴の傾向をテーマとした論文を発表。学歴と収入が高い視聴者は日米ドラマをよく見る一方、学歴と収入が低い層は韓国と中国・台湾のドラマを好むとしている。
論文では高学歴高収入な視聴者は理性的で気楽なドラマが好きなため、米国ドラマを選ぶことが多いが、低収入者はロジックが弱く頭を使う必要がない韓国ドラマを好むと分析した。
その人に対する印象は「第一印象」で決まると言われているが、外国人の日本に対する「第一印象」はどうだろう。日本を観光で訪れた外国人にその答えを聞いてみた。新華網が伝えた。
・「人が多い」(スウェーデン)
・「日本はとても清潔。ゴミも落ちていないし、カラスもあまり飛んでいないから驚いた。でも、自動車も道路も製品もなんだか小さい」(米国)
・「『第一印象』はずばり、空気がきれい」(中国)
・「祖国とは全く違う。せわしない国だと思っていたが、広々としていて、地方には独特の風情がある」(オランダ)
・「湿度が高いのでビックリした。エジプトはとても乾燥しているので」(エジプト)
・「犬や猫に服を着せ、ベビーカーに乗せて一緒に散歩していた!」(ミャンマー)
・「自動のものが多い!高層ビルばかりで、少し息苦しい」(マリ共和国)
・「普通の都市でも、カードより現金を使う方が多い」(カナダ)
・「京都の素晴らしい旅館で、おいしい日本料理を堪能。日本は伝統文化が豊かな国だと思った」(ドイツ)