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今朝は、凹み度ハンパなく、いつもはアメリカーノだけど、なんだか体も心も疲れているので、カラメルマキアートとヨーグルトパフェ持って、図書館に来ました。


マリッジブルー?


分からないけど、最近のぱんだぷ~の心はすごくモロい。。。


色々あって、ぱんだぷ~の身内は結婚式に来ません。祝福もしてもらえていないという状態なんです。


もう日本では長い事生活していないし、両親はもういないし、姉と成人している二人の姪達ぐらいしか家族と言える人はいません。


仲が良いと思っていた姉には、婚約の報告をした時に、前の結婚の事もあるので、祝福出来ないとはっきり言われました。


式が近づいてきて、なんだかもの凄く悲しい自分がいるのです。


けなしたり、ばかにしたりすぐ事はあっても、素直に誰かを褒めたり、感謝のキモチを言葉や態度で示したり、おめでとうと言う事って、もともとうちの家族ではありませんでした。


日本にいる時は、そんなものだろうと思っていたんだけど、アメリカに長く住むようになって、自分が変わって来たのかもしれません。。。


自分の愛情表現への考え方がが変わってしまったのでしょうね。



だから、自分の身内の言葉がとても冷たく感じ、それに傷ついてしまっています。



姉に、自分の気持ちを伝えました。結婚式には来て欲しいけど、事情も分かるし、結婚に賛成してもらえていない事もあるし。。。そして、来年には日本国籍を捨て、アメリカ市民権になる決意を伝えました。もう今更帰るつもりもないし、私の生活の基盤はもうアメリカにあるので、将来的な事を考えて、日本の国籍を持つ必要もないと思ったのです。


”その思い込みの激しい考え方なんとかならない?”


この一言だけ返ってきました。


腹が立つとかではなく、あんまりにも悲しくて、もう話し合いする理由もないと思い、”もういいよ。”と言って、終わりました。



自分のたった一人の姉に、祝福してもらえない事実にもの凄く深い悲しみを感じます。



きっと姉は、私が離婚した時に、いづれは日本に帰ってくると思っていたのかもしれません。そして一緒に暮らして、一緒に年老いて行く事を考えていたのかもしてません。もしかしたらまいきーの障害の事での偏見もあるのかもしれないし、自分のたった一人の妹を取られたと思っているのかもしれないし、自分の家族と国を捨てた裏切り者と思って許せないのかもしれません。


本当の気持ちは姉にしか分かりません。だけど、もうちょっとはっきり気持ちを伝えて貰いたかったです。


KY大国、アメリカに長くいて、彼らに染まってしまったのかも。でも、姉の気持ちは私には汲み取る事が出来ません。



もうちょっと気持ちの整理をする時間が必要かもしれないけど、私は、自分も新しいスタートに向けて前向きに生きるしかないのでしょうね。



だって、私、まいきーにもママにも、周りの人達にも本当に大事にしてもらっているし、幸せだもの。



まいきーやママとちょっともめる事あっても、寝る前にはお休みのキスをして、アイラブユーと言って寝ます。だって、言いそびれてしまって、その後お互いの身になにかあったら、後悔するの自分じゃない?最後の言葉が大嫌いとかって、最悪じゃん?



私、悪い所もいっぱいあるけど、こんな素敵な愛情表現の習慣があるアメリカに来て本当に良かったと感じています。