日商簿記は、社会人として、身につけておくべき、知識として、学生の方はもちろん、社会人の方も多く受験する検定試験です。経理や会計関係の方だけでなく、それ以外の部署の方であっても、正確な簿記の知識があって、帳簿が読めるのと読めないのとでは、評価が違います。
税理士試験受験資格獲得のために日商簿記1級を目指す方だけでなく、税理士を目指さない方でも、日商簿記2級くらいは取得したいものです。


日商簿記は、簿記の求人自体、比較的たくさんありますから



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DSという言葉をよく耳にするようになりました。
DS、DSというから、何のことかと思って、調べてみたら、「Nintendo DS」という携帯ゲーム機のことで、昔のゲームボーイのことだそうです。

最近では、DSを利用して、勉強するという風潮が子供の間だけでなく、大人やお年寄りの間にも広まっています。受験生の必需品のひとつとして、DSが上げられているほどのようですので、かなり役立っているのでしょうね。


さて、簿記の知識を身につけるためにも、このDSが役に立つそうです。
こんなソフトがあります。

「超かんたん簿記入門DS」

メーカーより
簿記マスターへの近道は、基礎の繰り返し練習!
簿記の基礎知識入門ソフト「超かんたん簿記入門DS」!
簿記の入門を手軽に学べる、入門ソフト。基礎を繰り返し練習することで、しっかり身につきます。

■ストーリーに沿って学ぶ
新しくお店を経営する主人公と一緒に、ストーリーに沿って簿記に必要な基礎知識を学びます。物語に関連する項目は、すぐに一覧で確認することができます。
また、必要な部分だけを学習することもできます。

■反復練習でしっかり
簿記に関する問題を、選択肢で答えます。繰り返して練習することで、しっかり覚えられます。間違えた問題や、チェックをつけた問題を選んで学習することもできます。

■要点をチェック
「要点チェック」では、簿記についての要点をまとめて確認することができます。また、「用語辞典」で関連する用語も合わせて確認することができます。
さらに、学習進度や練習の成績は「情報」で確認できます。何度も繰り返し学習してしっかりマスターしましょう。

≪出典書籍≫
『超かんたん簿記入門』成美堂出版
著者:佐藤増彦・前嶋仁一


アマゾンでは、人気商品のひとつのようですので



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民間資格 その他

 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。
 現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で約55万人の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。このような実績を踏まえ、先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されたところです。
 試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると


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