未知を歩く

未知を歩く

日常と趣味の備忘録

7月25日(土)

 

 高千穂山の会メンバーで祖母山の登山道整備へ。今回は整備区間は千間平コースの4~5目付近。

整備内容はガリー部を丸太と杭で土留めして、登山道に階段を設置。

登山道整備方法は近自然工法でなるべく現地の倒木を利用して、自然環境への負荷が少ないよう

配慮しながら行っている。

 

 

昼過ぎには整備終了。下山して夕方から山の会の総会と懇親会だった。

2次会まで山談議で盛り上がり会員の親睦も深まって、いよいよこれから

来年の50周年記念に向けてスタートだ。

 

追記

8月6日(木)

以前から問題となっていた祖母山への作業道(森林管理署エリア)を登山道として

使用している痕跡が多数確認されていた。ここは緊急時のエスケープや入林許可を

得たものだけが通れるルートだったが、最近はYAMAPにもルートがアップされたり

無法状態になってた。

森林管理署と協議して立入禁止看板を設置することで決まり設置してきた。