未知を歩く

未知を歩く

日常と趣味の備忘録

長男と次女の卒業を記念して家族へ台湾へ。

3月19日(木)

2日前から福岡出張してて、家族と空港で待ち合わせして無事チェックイン。

今回の旅行スケジュールは長女にお任せ。

いざ出発🛫

途中機内食が出た。空港で焼鳥とビール🍺飲んでたから腹一杯だったが何とか完食。

座席のディスプレイは映画、ゲームと暇つぶしには良い。

無事桃園国際到着。入国審査通過して台湾入国。

予約してたマイクロバスで桃園国際空港から宿泊場所の士林へ移動し、早速士林市場探索。

平日の10時以降とあって人通りは少なかった。

いろいろ食べ物はあってだいたい合格点。


2月20日(金)

ホテルを9時に出発。台湾の朝はあまり早くない。

駅の食事場所もだいたい10時以降開店。

士林駅から台北駅へ。

台北駅。

周遊パスを購入して、ここから2日間、鉄道(高速鉄道は別)、バスは乗り放題。

施設もほぼ入れる。

まず蒋介石の銅像が鎮座する中生紀年堂へ。


昼食は少し離れて阜杭豆という店へ行くと大行列。

1時間近く待ってようやく卵サンドみたいなのと、豆乳。日本人多い。

次は西門町へ移動。

ここは町も少し新しく日本人も多かった。



名物の葱餅。

タクシーで龍山寺に参拝。

近くの市場で足と肩のマッサージ。マッサージは初体験。


夕食はルーロー飯と台湾ビール。

台湾の渋谷、西門町へ。ここでもいろいろ食べ歩いてホテルへ帰投。


3月21日(土)

今日は故宮博物館から台北駅発のバスツアーへ。

ツアーは野柳の景勝地、十分、九分を巡った。

まず故宮博物館。見る人が見れば良いのかも。あまり刺さらず、時間もあって流すように見て台北駅へ。


台北で日本人向けツアーバスに乗って野柳へ。

台北101。


生憎の雨模様。



十分。まず瀑布へ。


十分の街。

ランタン飛ばし。

九分に着いた頃にはすっかり陽が落ちて、雨足も強くなってた。

千と千尋の湯屋のような阿妹で烏龍茶入れ体験。


長女に煎れてもらう。

残念ながら綺麗な夜景は見れず。

午後9時ごろ、台北に帰って饒河夜市の近くで解散。台北市内は雨は降って無かった。

ガイドさんおすすめの胡椒餅。

うまい。

いろいろ屋台で食べ歩きしてホテルへ帰投。


3月22日(日)

9時ホテル出発。マイクロバスで桃園国際空港へ。


福岡空港に無事到着。疲れたー。

台湾は気温が日本と変わらず過ごしやすかった。

思ったより気温が上がらず寒いくらい。

食べ物はさすが外食文化が発達しているだけあって、

屋台でもいろいろ食べることができた。

しかし、あの強烈な臭豆腐の匂いだけは最後まで

慣れなかった。

八角はありとあらゆる食材に入ってて、こちらは何とか慣れた感じ。

食事は全体的には美味しく日本人に合う。

トイレの問題は仕方ないけど、やっぱり日本のトイレが1番だ。

街はそれなりに綺麗ではないけど、東南アジアの中では綺麗。

それにしても、どこの市場も沢山の人。九分は道が狭い上、すれ違うのも大変な混雑。

言い換えれば活気があって元気をもらえるような。

現地の人は皆フレンドリーでコミュニケーションも取りやすかった。

何よりこれから家族揃っての旅行も難しくなるだろう。みんなが楽しめて良い思い出を作れたのは良かった。


でもやっぱりやっぱり日本が良いな。